Airbnbとホテルの違いを知ろう!ホストはゲストを選べるってホント?

Airbnbとホテルの違いを知ろう!ホストはゲストを選べるってホント?

2020年のオリンピックに向かって都内の宿泊需要はますま高まっていくに違いないから、ホテルと共にAirbnbの物件数も今後は急速に伸びていくことだろう。

これからAirbnbを始めて成功させるためには、先ずはAirbnbのコンセプトをしっかり確認しておくことが必要だ。

Airbnbとは友達を自宅に泊めるようなもの

Airbnbのコンセプトというのは、「空いている自分の部屋を貸し出す」というサービスだと言える。もっと端的に言えば「友達を自宅に泊める」ようなものだ。

友達関係ならばお互いの立場はあくまで同等ということになるので、Airbnbではホテルのように客に一方的なサービスをするという考え方は必要ない。

だから、Airbnbのゲストとホストの間に求められるものは、お互いの信頼関係と思いやりということになる。

Airbnbでは客を選べる

Airbnbのホストとゲストの関係は友達関係のようなものなので、友達を選んで付き合うのと同じように、ゲストを選んで受け入れることができる。つまり、問題を起こすかもしれないゲストを排除して、信頼関係が築けそうなゲストだけを受け入れようということだ。

ゲストを選別する方法として、まずはID認証がある。

これにはパスポート写真、SNSアカウント、プロフィール写真、電話番号、メールアドレスなどの項目があるので、必要な項目を満たしたゲストだけを受け入れることができる。

ゲストを選別する方法のもう1つはハウスルールだ。

喫煙、飲酒、騒音、その他についてハウスルールを定めておけば、ゲストの受け入れはルールを守る人だけに制限できる。

相手が英語を話せなければサポートは不可能になるので、ゲストを受け入れる条件の一つに英語力も入れておきたい。中国人や韓国人や一部のフランス人の中には、自国語で通じると思っているトンデモな人もいるので注意が必要だ。

アジア系の人の中にはAirbnbとホテルの違いが分からないためか、「サービスしてくれてトーゼンでしょ?」的な態度をとったり、細かいことをごちゃごちゃ言ってくる困った人もいる。

そういう人には来てほしくないので、「友達の意識で泊まりに来てね、客としてならホテルに行ってね」という趣旨のことをあらかじめハウスルールに入れておけば良いだろう。

Airbnbのレビューは双方向

Airbnbのホストとゲストとは対等な関係だから、レビューも双方向になっている。

つまり、ホテルのような主従関係ではないから、お互いに相手を評価できると言うことになる。そのため、自分への評価を良くしようとして相手にも良い評価を与える傾向があるようだ。

それでも評価が悪いという人は問題人物の可能性が大なので、普通以下の評価のゲストの受け入れは控えるほうが無難だろう。問題を起こす友達とは別れる、というのと同じだ。

このようなゲストの受け入れにすれば極端に悪い評価を受けることは無くなるから、レビューに対してそれほど気にする必要も無くなってくる。

Airbnbを楽しむべし!

Airbnbをホテルのようなサービス業だと考えたとすれば、わがままな客へのサービスで辛いと感じる時も多々あるだろう。

しかし、友達のために最大限のことをしてあげようと考えたとすれば、同じことをしても辛いどころか喜びさえ得られる場合もあるに違いない。

友達に接するような考えを基本にして、相手に何かをしてあげることに専念すれば、
Airbnbの仕事は楽しいものになるだろう。そして、自身が楽しく仕事をすれば、それに伴ってレビューの評価も上昇していくことだろう。

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