週末のアムパワー水上市場はすごい混雑!蛍のボートクルーズは如何に?

週末のアムパワー水上市場はすごい混雑!蛍のボートクルーズは如何に?

アムパワー水上市場へのロットゥーでの行き方

アムパワー水上市場には以前に1度行っているが、ロットゥーでの行き方が以前と変わっているというので、それを検証するために再度行ってみることにした。

バスでの行き方を調べてみたら、ラップラオ付近からは8番バスでモーチットまたは戦勝記念塔に行き、そこから28番バスに乗り換えてSouthern Mini Van Station(サーイ・タイ・ガオ สายใต้เก่า)に向かうと良いようだ。

28番バスの終点はSouthern Mini Van Stationだったので、バスを降りた我々はすぐにアムパワー水上市場行きのロットゥーに乗ることができた。

週末の午後でもさしたる渋滞はなかったので、ロットゥーは順調に走って所定の1時間半ほどでアムパワー水上市場に到着した。

到着して最初にしなければならないのは、帰りのロットゥーの発車時刻の確認とチケットの確保だ。ちなみに、最終の発車時刻は20:20で、行き先はBTSのBang Wa駅で、チケット代金は80バーツだった。

週末のアムパワー水上市場はすごい混雑!

以前に来たときは平日だったのでさほどの人出はなかったが、今回は週末のためかアムパワー水上市場はすごい混雑で、川の両岸の通路は思うように歩けないほどだった。

ともあれ、まずは蛍のボートクルーズの看板を捜してチケットを購入。
その代金は以前と同じ1人60バーツだった。

蛍のボートクルーズが出発する18:30までは3時間以上もあるので、まずはマーケットの中をぶらついてみることにする。

アンティークな作りの家が数多くあって、それらは飲食店や喫茶店として利用されており、落ち着いて上品な雰囲気をもたらしている。

マーケットの中をぶらつき、小腹が空いたとクイティアオを食べ、それからゆっくりとコーヒーを飲んでもまだ時間がたっぷりあるので、我々はマッサージに行くことにした。

だが、マッサージの店に辿り着いたものの客がいっぱいなのであえなく断念。

仕方がないからメークローン川に向かってぶらついて、川岸の縁石に座ってあれこれ話をしながら時間になるのを待った。

上品な空間をゆったりと楽しみたいのならば平日に来るのが正解のようだ。

 

蛍のボートクルーズは如何に?

蛍のボートクルーズは18:30のほぼ定刻に出発して、先ずはアムパワー水上市場のある支流から本流であるメークローン川にでて、それからしばらく進んで今度は別の支流に入っていく。

川の上を進むことで爽やかな風を受けるので、実に爽快な気分だ。

支流に入った頃には夕暮れになっていたが、まだそれほど暗くもないせいか、最初のポイントではすぐには蛍を見付けることができなかった。

しばらく目を凝らしているとようやく見付けることができたのだが、2つ3つの明かりが数ヶ所あるだけだった。

その後も何ヶ所かのポイントを回ったのだが、たくさんの蛍がまるでイルミネーションのようだった前回と比べて今回の蛍の数は極端に少なかったので、非常に寂しい結果となった。

時期が良くなかったのか、午前中の雨が災いしたのか、どちらともわからないが、周りが薄明るいことも少なからず影響していることだろう。

条件が悪くても結果を出すためには、18:30の出発よりは19:00の出発の方が良さそうだ。

 

アムパワー6:ホタル観賞のボート
アムパワー6:ホタル観賞のボート

帰りは深夜だった

マーケットの中で夕食を食べてからゆっくりとロットゥー乗り場に向かったのだが、帰りの乗客が多いせいか最終の発車時刻の20:20は40分ほども遅れて、そのためBTSのBang Wa駅に到着したのは11時近くだった。

そこからはタクシーで帰ろうとしたのだが、乗車拒否で一向に捕まらない。

友人の話では、この地域のタクシーはバンコクの道路事情に詳しくないので行きたがらないのだそうだ。それではプロとして情けないねと私が言うと、タイのタクシー運転手なんてそんなもんだと友達が答えた。

結局はBTSとMRTの乗り継ぎで我々は深夜のバンコクに帰ってきた。
509番と8番バスの乗り継ぎで帰るのもありだと思う。

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