アパート探しは恋人探しと同じ?4度目で本命に出会えた!その2

アパート探しは恋人探しと同じ?4度目で本命に出会えた!その2

いくら理想の恋人だと思っても付き合っているうちに予想外の欠点が見えてくるように、アパート探しでも住んでみてわかることがいっぱいあった。

それらの要素は装備やロケーションや住環境や価格ということだが、いくつものアパートに住むことで4度目にして私はとてもいいアパートに行き着くことができた。

家具をフル装備のアパートがあると知るべし!

4度目のアパートには残念ながら2度目と3度目のような流しは無かった。

しかし、プロパンガスの持ち込みをアパートが認めてくれているので、パートナーはバスルームで今までのように料理を作ってくれている。そこは多少の手狭感はあるが、慣れたら気にするほどでもない。

ここはテレビも冷蔵庫も完備しているので、今まで持っていたテレビと冷蔵庫とソファーはパートナーの友達に安く譲ることになった。

このように家具をフル装備しているアパートも探せば見つかるわけなので、そこを考えると家具を購入するのは極力控えるべきだということになる。

ロケーションや住人の質がアパートの良さにつながる

また、アパートのロケーションは非常に大事な要素だ。

仮に私が会社員だすると、アパートから駅まで20分もかかるようならばバイクタクシーを使う可能性も大いにあるだろう。

となると、片道20バーツを往復で25日と計算すれば、月に1,000バーツとなる。だから、駅から徒歩圏内であれば家賃が1,000バーツ安いのと同じだということになる。

また、私のアパートの北と西には大通りがあるが、それぞれがおよそ200メートルほど離れているので車の騒音はほとんどない。

そして、住民のほとんどは独身のタイ人でしかも中流の階級に属していると思われるので、身なりがいいし騒音を出す人も見当たらない。

住人の質が良いこともアパートに高級感をもたらす要因の一つだろう。

4,000バーツ台のアパートだって住むのは可能!

4度目のアパートは小規模のものだが、道路の対面にも同じように小規模のアパートがある。

そのアパートの家賃はエアコン有が4,500バーツで無しが3,000バーツということだ。そして水シャワーで、家具はベッドとロッカーくらいしかない。

でも、部屋の清潔感はそこそこあるので、住めと言われれば私はそこに住むだろう。

いま住んでいる部屋はエアコン付きだが、私はそれをたまにしか使っていない。部屋の中にいるときは裸でいるので、ほとんどの日は扇風機で凌ぐことができる。

水シャワーはちょっと厳しい時期もあるので、きっとホットシャワーを設置することだろう。

都心部を外すことでアパート家賃を下げられる!

バンコクの都心部に近いと6,000バーツ以下のアパートは私でも厳しいが、都心から少し離れれば5,000バーツ以下でも地下鉄沿線で充分に住める物件を探すことができよう。

バイクを買えば地下鉄などの沿線以外でも探せるから、そうなれば3,000バーツ位でも満足できる物件を探すのは難しくないだろう。

つまり、日本人でも住める家賃1万円(3,000バーツ位)の物件をバンコクで探すのは可能だということだ。

その上で自炊までもしたならば、月3万円で生活するのも難しくない気がする。もっともそれでは食って寝るだけだから、最低の人並みの生活をするには5万円は必要と言うところか。

私の場合は何の因果か扶養家族が2人もいるので、月々の生活費は約9万円となっている。

やっぱりアパート探しは恋人探しと同じだった!

バンコクでのアパートの賃貸契約は半年以上が通常だから、どこに住むかを決めるのはかなり重要なことには間違いない。

しかし、最初にどれだけ考え抜いたとしても、実際に住んでみると満足のいかないところがいくつも出てくるから、何はともあれ体験してみるしかない。そして、その体験で得た経験を元にしてより良いアパートを探すと言うことになる。

このように考えると、やっぱりアパート探しは恋人探しと同じようなものだと言えるだろう。

つまり、失恋をしてその体験から相手を見る目を養って、その経験を元にしてより良い恋人に出逢うということだ。

逆に言うと、アパートにしろ恋人にしろ、何度も経験を重ねなければ良い結果に行き着くことはできないだろう。

バンコクカテゴリの最新記事