タイのバイク免許はタダ同然!タイで取って日本の免許に切り替える?:バイク免許その5

タイのバイク免許はタダ同然!タイで取って日本の免許に切り替える?:バイク免許その5

タイのバイク免許はタダ同然!

今回私がバイク免許を取得するのに陸運局で要した日数は、幸運にも最短の3日間だった。学科講習が免除される人ならば、最短1日で取得することも可能なのかも知れない。

そして、かかった費用は以下だった。

・在留届出証明書:640バーツ
・健康診断書:100バーツ
・バイクレンタル:50バーツ
・免許証発行:105バーツ

これらの合計は895バーツだから、コピー代とバイタク代を加えても1,000バーツにもならない。だから、タイのバイク免許はタダ同然で取れると言っても過言ではないだろう。

日本人の業者に頼るのは止めよう!

でも、日本人を食い物にする日本人の業者に協力を頼めばこうはいかない。

学科試験の合格率はわずか数%の難関だとアピールして免許取得サービスで20,000バーツもとる業者や、同行サービスだけで2,000バーツを請求する業者などがいるからだ。

だから、タイの事情やタイ語に弱いからといって、こうした業者に頼るのは止めよう。ちょっぴり勇気を出して自力でやると決め、ちょっぴり事前調査して事に臨めば何も難しいことは無いのだから…

そうすれば、同行サービスなんて中学生未満の子供でもできる楽勝な仕事で、頼る必要などまるで無かったと思い知ることだろう。

それでも不安だと感じるならば、片言でも英語が通じるタイ人に付き添いを頼めばいい。彼らなら、1,000バーツも払えば喜んで付き添いを引き受けてくれるだろう。

一発合格のビジネスモデル

ネットの情報をいろいろ見てみたら、学科試験で4回も5回も不合格だったり、実技試験でも落ちたという記事を少なからず目にした。

でも、老人で頭の出来の悪い私でもそれぞれを一発合格できたのだから、私と同じようにやれば誰でも一発合格できるのではないだろうか?

ということで、それをビジネスにする方法を考えてみた。

1.私のAirbnbに受験者を宿泊させる
2.英語の問題集を与えて90問中85問が正解になるまでやらせる
3.タイ人を1日1,000バーツで雇って、受験者の付き添いをさせる
4.受験者に試験内容を報告させて、最新の情報を次の受験者に伝える
5.受験者が合格したら5,000バーツの謝礼金をもらう

こうして一発合格を8割くらいの確率で出すことができれば、受験者には大いに喜ばれるだろう。そして、合格率が高いという噂が口コミで広がって受験者が増えれば、ビジネスとして成立するに違いない。

これならボッタクリの日本人の他業者とは一線を画すると思うがどうだろうか?

タイで取って日本の免許に切り替える?

日本の教習所で普通自動二輪の免許を取ろうとすれば20万円ほどかかり、大型自動二輪ならば30万ほどもかかるという。そして、教習期間は20日近くに及ぶそうだ。

ならば、タイに来てタダ同然で3日でバイク免許を取り、それを日本の免許に切り替えることを考えたらどうだろうか?

日本の免許は細かいルールがたくさんあるから外国免許切替は簡単ではないようだが、それでも一発試験よりは合格率が高いそうだ。

外国免許切替を容易にするには一発試験用の練習場に数回通うのが望ましいようだが、その場合でもトータルの費用は10万円足らずだという。

したがって、私のようなリタイア世代で時間が有り余っている人は、タイに長期滞在してバイク免許を取り、それを外国免許切替で日本の免許に切り替える方法は大いにオススメだ。

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