宿に予約が入っていないだと?!フランス人の宿はひどかった! カンボジア旅行記その5

宿に予約が入っていないだと?!フランス人の宿はひどかった! カンボジア旅行記その5

宿に予約が入っていないだと?!

私はAgodaを経由して、Kepmandou Lounge-Barに4泊の予約を取っていた。
プノンペンで予定外の延泊をしたので1泊はロスをしたのだが、あと3泊は残っているわけだ。

ところが、宿の受付の女性(女性A)にAgodaの予約確認書を提示したにも関わらず、予約が入っていないので泊まるなら現金の支払いが必要だと言う。そんなはずはないから主人を呼べと言うと、女性Aは何らかを口にしたあとその場を外していった。

そのあと地域の男性の助っ人や別の受付の女性(女性B)の出現とかで、いろいろやっているうちに状況が見えてきた。

宿側が予約を反故にした!

どうやら、宿の主人が勝手に予約を反故にしたらしい。

でも、女性Aのスマホ画面の予約控えには私の名前がなかったのだが、女性Bのスマホ画面では私の名前が確認できたのだ。これはつまり、私のネット予約はしっかりとなされており、したがって支払い手続きもしっかりとなされたことを意味している。

私がそれを主張すると、女性Bは主人と連絡を取り始めた。
どうやら、主人というのはフランス人男性で、しかも隣国のタイに住んでいるらしい。

女性Bに求められて電話を代わると、主人は女性Aと同じ主張をするので、私は女性Bにした主張を繰り返して私の予約は有効であることを説明した。そして、キャンセルの権利があるのは客側で、宿側にはその権利は無いとも付け加えた。

最終的には私の主張が通り、それは私にとっては至極当然のことだが、宿側のほうは何らかの不満を残しているようだった。

フランス人の宿はひどかった!

フランス人は宿の主人として失格

こうしたやりとりの中で主人が私の英語を批判したので、私はその言葉をそっくりそのまま彼にお返ししてやった。

負け惜しみだけで言ったのではなくて、実際に彼の英語はかなり聞き取りにくかったのだ。私はAirbnbによってフランス人の英語のレベルは一般的にさほど高くないことよく承知しているのだが、彼にはその認識はないらしい。

それよりも、客の批判をするなんてそもそも宿の主人として失格だろう。

従業員の対応もひどい

主人がそんなでは従業員の対応も押して知るべしだ。

従業員は全員が女性で見た目は総じて良いのだが、なんだか気取っていてつんけんとしている感じなのだ。要するに、客に対して敬意を払いサービスをするという姿勢が欠けているように見られる。

女性Aに至っては私に嫌悪感を持った様子がうかがえ、私が何か聞いてもまともに返事もしないというひどい対応だった。

Agodaは何と言っているのか?

宿との折衝に並行して私はAgodaのカスタマーサービスに相談しており、後日にいただいた回答は次のようなものだった。

・宿泊初日にノーショーだと、別の客を案内する宿は少なくない
・事前に宿に連絡をしておけば、ノーショーの問題は避けられただろう

つまり、事前連絡をしなかった私にも一定のミスがあったと言うことになる。

しかし、既に宿泊費を受け取っているにも関わらず、ノーショーだからとして別の客を案内するのは行き過ぎではないかと私は思う。

今回の宿に限って言えば、私の滞在中の宿泊率は3割以下で他にたくさんの部屋が余っていたのだから、一丁前にノーショーの対応をすること自体がちゃんちゃらおかしいと言えるだろう。

姑息な対応によって、この宿に対する私の評価は最低のものになった。

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