バンコクの出会いカフェとは? ビアガーデンではガールハントも英会話も可能!

バンコクの出会いカフェとは? ビアガーデンではガールハントも英会話も可能!

バンコクの出会いカフェとは?

バンコクには出会いカフェと呼ばれるところがたくさんあるようだ。
その中で特に有名なものとして、「テーメーカフェ」と「ビアガーデン」の2つが広く知られている。

そこに出入りする女性たちの一部は素人娘のようだが大部分は夜専門のプロだというから、出会いカフェというよりも援交カフェというのが実態らしい。

テーメーカフェは客の男性のほとんどが日本人なので、日本人好みの女性が多く集まり、その多くが20代のようだ。そのため、交渉しても最低料金が2,000バーツ以下にはならないようだ。

ちなみに、テーメーカフェがオープンするのは20時になっている。

一方のビアガーデンは客の男性の多くが西洋人だから、彼らの好みのやや太めで年配の女性が集まるようだ。そのせいか、交渉すれば最低料金がテーメーカフェの半分の1,000バーツほどだという。

こちらのオープンは9時30分だから、普通の喫茶店感覚で行くこともできそうだ。

テーメーカフェよりもビアガーデンがいい!

彼女と別れて数ヶ月が経過すると、やっぱり独りでは寂しいので私は新たな彼女が欲しいと思うようになってきた。

もしも日本に住んでいるならば、私の年齢と経済力では50代以上の女性でないと付き合うのは難しい。

しかし、タイならばそれよりも10歳以上も下回る女性と付き合うことができる。だから、アラサーの女性はさすがに厳しいが、アラフォーの女性とならば普通に付き合えることだろう。

そう考えると、私にふさわしいのはテーメーカフェよりもビアガーデンであることは明らかだ。

また、若くて綺麗な女性はそれに頼ることで中身が薄い傾向があるように思うが、私は見た目よりも心の優しい女性を求めているので、その点からもビアガーデンの方が向いていると思う。

ということで、ビアガーデンとはどういう店なのか、実際に行ってみることにした。

店内は明るくて健康的だった

ビアガーデンのあるソイ7はBTSのナナ駅のやや西で、駅直結とも言える近さにある。そして、ソイ入口から100メートルも北に進めば、そこに店がある。建物の見た目はありきたりで入口には扉がないから、入る時の抵抗感はさほど感じない。

店内は広くて中央に大きな楕円形のカウンターがあり、その周辺にボックス席が配置されている。思いのほか照明が明るいので夜の雰囲気はまるでなく、普通の健康的なカフェかレストランかという感じだった。

でも、入口付近の右側に女性たちが集まって座っているので、それを見ればやはり出会いカフェだと感じさせられる。

カウンターの右側には座っている人がやや多かったので、私は空いている左側のほうに座った。

そして、ビールではなくてアイスコーヒーを注文。
75バーツなので、繁華街にある店としてはごく一般的な値段だ。

 

 

落ち着いた店内の女性たちは意外に若かった

私が店に入ったのは午後4時過ぎの早い時間だったためか店は空いていて、男性客は30人くらいで女性客は10人くらいと少なかった。

男女が盛り上がって話をしているのが目に付くのは1つのグループだけで、他は男同士がビールを飲みながら談笑しているだけだった。

まだまだエンジンがかかるには早いということなのだろうが、ガツガツしないこのくらいの落ち着いた感じが私にはちょうどいい。

女性たちが粉をかけに来たら面倒だと思っていたのだが、それがないのもちょうどよかった。どうやら、男性の方からアクションを起こさなければ何も始まらないようだ。

太めで年配の女性が多いというのが事前知識だったのだが、女性たちは全員が標準体型でアラサーくらいだろうというのが遠目で見た感想だ。

したがって、私にとってはどの女性が相手であろうとも不満があるはずもない。

ビアガーデンではガールハントも英会話も可能!

女性と交渉して料金が合意すればすぐさまホテルに行けるのだろうが、私が望むのはそういう付き合いではない。会話して電話番号を交換して食事して、女性をガールフレンドにするのが私の望みなのだ。

でも、それを1人でうまくできるかわからないので、次に店に行ったら先ずは1人で来ている男性客に話しかけてみようと思う。それからそれぞれが好みの女性を選んで、4人でボックス席に行けば話が弾むと思うのだ。

女性たちもほとんどがお茶を引いていたので、男性と話すだけでも気が紛れていいのではないだろうか?

このように考えると、ガールハントでなくてもビアガーデンに行くことは意味がある。

つまり、暇な男性を見つけて話し相手になってもらえば、いつでも無料で英会話の練習ができるということなのだ。そのついでにガールフレンドが見付かれば、こんなラッキーなことはない。

人生は出会いだカテゴリの最新記事