玄米を食べてたくさん歩く?黙って3ヶ月治療に励め!ガンは3ヶ月で簡単に治る③

玄米を食べてたくさん歩く?黙って3ヶ月治療に励め!ガンは3ヶ月で簡単に治る③

「ガンは3ヶ月で簡単に治る」と主張する宗像久男(むなかた ひさお)先生のガン治療法は、細胞に栄養を行き渡らせるゲルソン療法と体温を高く保って体の免疫力を高める温熱療法の、2つの治療法からなる非常にシンプルなものだった。

逆に言うと、普段からそれらのことが満たされる生活をしていれば、そもそもガンにならないから治療も必要もないということになる。

そこで注目したいのが昔の人の生活だ。

昔の人の生活

昔の人は玄米と味噌汁と副菜だけの質素な食生活をしていたそうだ。
貧乏な人はそうした一汁一菜も無理なので、雑穀による雑炊を食べていたという。

それでも昔の人は大変に元気で、病気になる人が非常に少なかったそうだ。

旅をするときには男女ともに平均で1日に40㎞ほども歩いていたというから、大多数の人が健脚だったわけだ。

玄米を食べてたくさん歩く?

要するに、昔の人の主食は玄米か雑穀で、そして普段からたくさん歩いていたということだ。

玄米にはカリウム・リン酸・マグネシウムなどがたっぷり含まれているから、細胞が必要とする栄養のほとんどが含まれている。したがって、普段の生活がゲルソン療法に準じたものと言えるだろう。

また、普段からたくさん歩いていればいやでも足腰の筋肉が発達する。
熱を発生する筋肉が発達すれば当然体温も上がることだろう。

だから、昔の人の平均体温は今の人より1度近く高い37度前後で、すなわちガンを寄せ付けない高体温だったのだ。

つまり、昔の人の生活のように玄米を食べてたくさん歩けば良いのだから、お金がなくてもガンになりにくい生活を手に入れるのは可能だ。

逆に、お金があって贅沢な生活をしてそのためにガンになったとしても絶望することはない。抗ガン剤や放射線や手術で体を痛めつけなくても、宗像久男先生の提唱する治療法によって3ヶ月でガンを完治することができるからだ。

黙って3ヶ月治療に励め!

でも、贅沢な食事に慣れた人は治療中に余計なものを食べたがるから、治療が台無しになることが少なくないそうだ。

だから、治療法を忠実に守るという強い精神力が必要だと宗像久男先生は言う。

でも、それは「ひたすら耐える」ことではなくて、「治った時のことをひたすらイメージ」することだそうだ。

具体的に言うと、「治ったら旅に出てそこで誰と何をする」といった夢を、それがすぐに実現すると思えるほどにイメージを高めることだという。

そして、確かなイメージができると多くの患者は喜びの涙を流すそうだ。
そうなれば「自分の夢」を実現するために現在の治療に真剣に取り組むから、病気は治るしかないと先生は言う。

だから、「黙って3ヶ月治療に励め」ということだ!

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