ホーチミンへのフライトは非常にスムーズだった!SIMカードとバスと両替の話 ベトナム旅行記その8

ホーチミンへのフライトは非常にスムーズだった!SIMカードとバスと両替の話 ベトナム旅行記その8

ホーチミンへのフライトは非常にスムーズだった!

バンコクからホーチミンへのフライトの出発時刻は朝の7時半だった。だから私は4時に起きてシャワーを浴び、4時半過ぎには部屋を出た。

今回の航空会社はノックエアで、いつものエアアジアではなかった。そのためか、いつも長蛇の列ができているエアアジアと違って、今回はほとんど待つことなくチェックインができた。

出発ゲートから飛行機までの連絡バスは混んでいて、私はそれに最後に乗り込んだ。でも、バスから降りるのは最初だったのでほぼ先頭で飛行機に乗ることができ、そのため非常にスムーズに座席に到着することができた。

これらのミニ知識は今後に活用するとしよう。

日本語が流暢なSIMカードのお姉さん

イミグレーションを通過したら、まずは両替が必要だ。空港のレートは良くないのが通例なので、ここでは1,000バーツだけの両替に留めておいた。

そのレートは680K、つまり68万ドンだった

ドンを手にしたので次はSIMカードの購入となるが、空港内で販売していたのは全て20万ドン以上とネットの情報に比べて2倍以上の価格だったので、私はそこをスルーした。

しかし、到着ゲートから一歩足を踏み出すとそこにはさらに多くのSIMカードのカウンターがあって、そこでは空港内の半値の10万ドンから販売していた。

まさに、「急いては事を仕損じる」の通りの展開だった。

私が向かったカウンターには30代半ばと思える女性がいて、彼女は日本語を流暢に話した。日本語が話せる理由はしばらく大阪に住んでいたことがあるからなのだそうだ。

彼女の説明に納得した私は13万ドンのコースを選び、彼女にすべての設定をしてもらった。そして彼女と一緒の写真を撮らせてもらい、握手をして気持ちよく別れた。

 

SIMカードのお姉さん
SIMカードのお姉さん

空港から市内まではバス一択!

空港内外には多数のタクシーの呼び込みがいたが、それらをスルーして空港の外に一歩踏み出すと、市内に向かう109バスが数メーター先に止まっているのが目に入った。

それはきれいなエアコンバスで料金は2万ドンだった。

タクシーだとマトモなものでも15万ドンほどになるし、中にはボッタクリや危険なものまであるらしいから、高い料金を払って不快な思いをするのはバカらしいので、空港から市内まではバス一択で決まりだろう。

グーグルマップで現在地を確認して、私は9月23日公園でバスを降りた。

両替は市内でするのが断然オトク!

ネットによると、9月23日公園付近でレートの良い両替所には「HA TAM」と「Mai Vân」の2つがあった。

両者は隣接していて場所は「10.772174, 106.697536」だった。

両者のレートはほとんど一緒で719K。
空港と比べると5%以上もの差があるので、両替は市内でするのが断然オトクだ。

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