100歳まで生きて当たり前?!だから70歳でもポジティブな気持ちで若さを保つ!

100歳まで生きて当たり前?!だから70歳でもポジティブな気持ちで若さを保つ!

100歳まで生きて当たり前?!

私は100歳まで生きると常々口にしているのだが、考えてみたらそれは当たり前のことを口にしているだけなのかも知れない。

なぜならば、私が100歳になろうとする30年後には、平均寿命が100歳になっている可能性が少なからずあるからだ。

現在の平均寿命は男性が82歳弱で女性が87歳強だ。

70年前の大戦直後は男性が50歳強で女性が54歳弱だから、現在はそれよりも30歳以上も平均寿命が伸びている。

だから、今から30年後とか50年後とかに平均寿命が100歳まで伸びると想定するのは当然のことだろう。

高齢でも女性でも働ける社会になる

現在の人口構成は50歳以下と50歳以上とが概ね半々だから、これからは50歳以上の割合が増えて高齢化がますます進んでいくことになる。

そうなると働き手が少なくなって社会保障費の財源が少なくなると心配する考えがあるが、それは誤った考えだと私は思う。

なぜなら、平均寿命の伸びとともに定年の年齢をスライドしていけば、働き手が少なくなる心配は要らないからだ。

また、子育ての終わった女性の就職を容易にすれば、働き手はますます分厚くなっていくに違いない。

つまり、高齢でも女性でも働ける社会になることが予想されるし、そうならなければいけないと言うことだ。

一生働き続ける生き方と働き方が必要

社会環境がこのように変わっていけば、働き手の意識改革も必要だ。

つまり、従来は40年間も働けばよかったのだが、これからはほぼ一生働き続けることになるので、そのように生き方も働き方も変える必要があるということだ。

だから、人生を楽しみながら働ける仕事をすることと、社会環境の変化に合わせて常に新しいものを取り込んでいく積極的な姿勢が求められる。

70歳でもポジティブな気持ちで若さを保つ!

70歳という年齢が見えてくると、自分はもう歳なのだからと弱気になっている人が見受けられるが、そうしたネガティブな気持ちになれば免疫力が落ちて病気になる可能性が高まると私は思う。

でも、誰しも100歳まで生きれる社会になれば70歳程度では老人だと認められず、他の人と同じように前向きに頑張ることが求められるに違いない。

そうした求めに応じて頑張ろうとするポジティブな気持ちがあれば、それが若さを保つ原動力になることだろう。

私が求めるのはそのような生き方だ。

随想カテゴリの最新記事