日本のいじめは卑怯で陰湿!~武士道の精神を取り戻そう!

日本のいじめは卑怯で陰湿!~武士道の精神を取り戻そう!

日本のいじめは卑怯で陰湿!

いじめというのはもちろん日本だけのものではなくて海外にもある。

欧米のいじめは直接的な暴力によるものが多く、ドラえもんのジャイアンのようにガキ大将が弱いものを攻撃するやり方だという。

日本も昔はこうしたいじめが主流だったが、現在のいじめの主流は「集団リンチ」になっているそうだ。

それを構成している人は4種類いて、「いじめられる人」と「いじめる人」と「はやし立てる観衆」と「無関心な傍観者」だという。

つまり、観衆も傍観者もいじめる人の側のようなものだから、いじめられる人は誰も助けてくれる人がいない中で孤立無縁だということだ。

いじめの具体的な手口は「関係性攻撃」と言って、無視や仲間はずれや陰口などでいじめられる人を徹底的に村八分にするやり方が多いという。

反吐が出るような卑怯で陰湿ないじめ方だ!
こんなやり方をされたら、大人だって精神的に参ってしまうのではないだろうか?

集団主義社会の日本のいじめは深刻!

日本は集団主義社会で、みんながしていることは正しいことなのだから、周囲に溶け込むことが大事だとされている。

こういう考え方のせいか、日本の親は子供が悪いことをすると「出て行け」と言う躾をするようだ。悪く言えば、阻害される恐怖感を植え付ける躾だとも言えようか。

だから、村八分といういじめのやり方は効果があり、そしていじめられた子が「自分が悪いからいじめられた」と自己否定をするようになるのだろう。

そうして行き場を失ってしまうと、うつや不登校や引きこもりや自殺という深刻な結果に至るのだ。

一方の欧米は個人主義社会で、「みんな違ってあたりまえ」が基本になっている。

子供が悪いことをすると「部屋から出るな」と子供の自由を奪う躾をするが、基本的には「ほめて伸ばす」ことで自信を持たせるようにしている。

だからいじめを受けたとしても、「自分は悪くなく、相手が悪い」という考え方が自分を守ることができるのだ。

愚民に成り下がった日本人!

日本も昔から今のような集団主義社会ではなかった。

本来の日本人は「いいものはいい」と評価して創意工夫を重んじていて、その上で家族や仲間を大切にし、そして不正や卑怯な事を嫌う国民性だったのだ。

それが失われたのはGHQが主導した洗脳教育のせいだろう。

「戦争への罪悪感」によって日本を徹底的に否定したから、誇りと自信を失った多くの人は何が正しいのか分からなくなり、だから「みんながしていることは正しい」などと考えるようになったのだと思う。

つまり、自分の考えを放棄して愚民に成り下がってしまったのだ。

武士道の精神を取り戻そう!

こういう状態から脱却するには、かつての日本の良いところを取り戻すべきで、そのためには神道と武士道が大いに役立つと思う。

武士道の「義」「勇」「仁」「礼」「誠」「名誉」「忠義」の考え方を取り入れれば、日本人にふさわしいしっかりとした精神的支柱が身に付くはずだ。

・儀:自分の正しいと思った道を貫くフェアプレイの精神
・勇:儀を貫くための勇気を持つ
・仁:弱い者や負けた者を見捨てないで情けをかける
・礼:他者を敬う気持ちを形に表す
・誠:嘘やごまかしをしないで自分の言葉に責任を持つ
・名誉:自分に恥じない高潔な生き方を守る
・忠義:主君に対しても己の正義に対しても忠誠を誓う

このような考え方が政治家や官僚や企業経営者などに浸透すれば、様々な腐敗や不祥事の撲滅に大いに役立つに違いない。

そして、日本はどこよりも尊敬される国として世界のリーダーになっていくことだろう。

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