移住で一気に豊かになる!年寄りには歳の差の女性が必要?

移住で一気に豊かになる!年寄りには歳の差の女性が必要?

生活苦を考えて離婚を決意する

私が妻と結婚したのはバブルが絶頂の頃で、一回り下の妻との結婚生活はとても幸せなものだった。

しかし、それから20年ほどが経過して定年が視界に入ってくると、私はとても不安になってきた。自営業をやっていた私は厚生年金の積み立て期間が短いので、もらえる年金だけでは生活が成り立たないと思ったからだ。

だから、私はいくつかの副業にトライしたのだが、残念ながらいずれも成功しなかった。

となると、定年後も私は仕事を続けなければならないことになる。とは言っても、いつまでも仕事を続けるのは不可能なので、先延ばしをしたとしても生活苦はいつかは必ずやってくることだろう。

そうなると、バブリーな妻がそれに耐えられないのは必至だから、妻と私はしょっちゅう喧嘩をするようになり、我々の幸せな結婚は不幸な結果に終わることだろう。

そう思った私は、金持ちの男に妻が出会うことを期待して、妻と別れる苦渋の決意をした。

独身になったらパートナーが欲しくなる

私の思惑は現実となり、妻は金持ちの男と結婚することになって私の元から去っていった。

そして、残った私は自転車やフィットネスなどのスポーツを趣味としたリタイア生活に入っていく。しかし、自分から決意をしたとは言え、時間が経つにつれて独身生活がなんとも寂しくなってきた。

そこで、寂しさを紛らそうとSNSでパートナーを探すことにした。

だが、50代を中心とした何人かの女性とはいずれも1度会っただけで、2度と会うことはなかった。お互い様ではあるが、熟年で独身だと言うことはどこかに問題があるのだから、気が合わないのは当然の成り行きなのかも知れない。

妻と別れてまでも一緒になりたいと思える女性には程遠い人たちばかりだった。

移住で一気に豊かになる!

生活苦とパートナーの問題を解決するために、私は海外に移住することにした。

そのため、マンションや車の売却とともに住民票も抜く。
これで共益費の支払いは不要になり、税金の支払いもほぼゼロになるはずだ。

私のもらえる年金は10万円ほどなので、日本にいれば共益費や税金を除くと6万円ほどしか使えない。

それに対して、私のタイでの生活はリタイアメントだから税金を取られることはない。つまり、10万円ほどの年金がほぼ丸々使えるので、日本にいるときよりも4万円ほど収入が増えたに等しいのだ。

日本より遥かに物価が安いタイで日本よりもかなり収入が多いのだから、私の生活は一気に豊かになることだろう。

パートナーは30代!

幸運なことだが、私はタイに移住して間もなくに30代のパートナーをゲットすることができた。歳の差はなんと30歳を上回っている。

これといった取り柄のない私がこんなことをできたのは、タイが階級社会だからだ。

バンコクにはタイの地方都市や近隣諸国の人たちが出稼ぎに来ていて、彼らは下層階級を形成しており、その月収はおよそ1万バーツというところだろう。

だから、およそ3万バーツの月収になる私は彼らから見ると金持ちになるので、こんな年寄りでもそこそこ女性にモテるのだ。

年寄りには歳の差の女性が必要?

それに加えて、欧米などと同じようにタイの女性は歳の差をあまり気にしない。

日本では一回りも違えば大騒ぎだろうが、こちらでは二回りぐらいの歳の差で騒がれることはない。西洋人男性とタイ人女性の三回りぐらいの歳の差カップルはざらに目にするのだ。

実を言うと、私のような年寄りは歳の差の女性を必要としている。

それは、男性機能が低下しているため、余程のことがないと年配の女性には反応しないからだ。仮に反応したとしても次第に反応しなくなるから、いずれ別れが待っていることだろう。

年寄りのくせに随分だと思うかも知れないが、申し訳ないがこれが現実なのだ。

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