衣料費が激安で家賃が安いバンコクでは少ない生活費で豊かな生活ができる!

衣料費が激安で家賃が安いバンコクでは少ない生活費で豊かな生活ができる!

赤道に近い緯度にあるバンコクは来る前はとても暑いと思っていたのだが、実際に住んでみると大したことはないというのが私の実感だ。

暑いことには間違いないのだが、年中気温が高止まりしているだけなので、耐え難いと言うほどまでの暑さには思えないのだ。激しい暑さと言うならば、日本の夏の暑さの方がむしろ上回っているかも知れない。

なので、バンコクは思いのほか過ごしやすい気温の街だと私は思っている。

衣料費が激安のバンコク

年間の衣料費は数千バーツ!

ともあれ、年中気温が高止まりしているということは、年中同じ格好でいられるということを意味している。

だから、私の普段の格好はTシャツと短パンと草履だ。
ただし、フィットネスで運動するときはランニングと短パンと靴になる。

そして、今のところの私の海外旅行は東南アジアにとどまっているから、旅行先でもバンコクにいる時と大差ない格好なのだ。

そのため、私の年間の衣料費はわずか数千バーツで済んでいる。
つまり、バンコクは衣料費が激安の街なのだ。

おしゃれな人はそうはいかない

けれども、おしゃれに関心の高い人はそうはいかないだろう。

ラフな格好をする日本人や西洋人と違ってタイ人は身なりを気にするので、衣料費は私よりも何割かは上回っていると思う。

そして、タイ人の女性には凄くオシャレな人もいるので、ブランド物を着る彼女らの衣料費は私とは桁違いだろうと思われる。

年中ほぼ変わらない気候だというのに、年末ともなれば冬服で身を飾る人たちも現れるので、彼らのオシャレ度はハンパないのだ。

家賃は安くてCOPが最高

バンコクの家賃は大幅に安い!

私が住んでいるアパートの家賃は6,000バーツ台で、日本円にすると2万円強だ。

キッチンこそ無いものの部屋の広さは25㎡ある。そして、エアコン・テレビ・ロッカー・冷蔵庫の他に寝具もフル装備だから、手ぶらで来てもその日から住むことができる。

バンコクの中心部から最寄りの駅までは15分ほどかかるが、そこからアパートまでは徒歩でわずか5分だ。

これと同じものを東京で求めるならば、装備抜きで5万円から10万円ほどと、3~5倍くらいかかるのではないかと私は思う。

バンコクの家賃が大幅に安いお陰で、私は安い生活費でも快適に暮らすことができている。

バンコクの住まいはCOPが最高!

ちなみに、多くの日本人の家賃は、駐在員を別にすれば1万バーツ前後が一般的だろう。

安いところはどうかというと、日本人が住むのは下限で5,000バーツ程度というところだ。そして、平均的なタイ人もそのくらいの価格のところに多く住んでいる。

しかし、タイ人の下層階級の人だと3,000バーツ程度の家賃のところに住んでいるようだ。でも、その部屋を見せてもらったところでは、私でも何とか住めるという感じだった。

だから、バンコクの住まいはCOPが最高というのが私の感想だ。

食費を安く上げるには?

日本人と違って、タイ人は外食が一般的になっている。

屋台レベルの店で食べるならば100バーツ以下で充分なので、日本円にして300円以下と格安だ。

しかし、普通の店で食べれば屋台の数倍もかかり、高級店になれば普通の店の倍以上になるので、日本と遜色のない価格になってくる。こういう店がたくさんのタイ人客で繁盛しているのだから、タイ人の中流以上は日本人並みに豊かになっているのだろう。

バンコクでの食費を安くあげるには、屋台レベルの食事で済ますか、さもなくば自炊をすることが必要になってくる。

まとめ

まとめると、バンコクの住宅費はかなり安く、そして衣料費は極端に安く済ませることもできるので、食費を安く抑えることができれば、生活費はかなり少なくて済むということになる。

だから、日本では極貧生活しか望めないほどの生活費の人でも、タイに来ればそこそこ以上の豊かな生活をすることが充分に可能なのだ。

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