筋トレよりもストレッチを重視?~寝る前のストレッチで高いパフォーマンスを得る!

筋トレよりもストレッチを重視?~寝る前のストレッチで高いパフォーマンスを得る!

全身の筋肉をバランスよく鍛えよう!

1ヶ月近く前からヒップアップのために30日スクワットに取り組んでいる私だが、同じ頃からスポーツジムで新しいプログラムにも取り組んでいる。

それは「エラスティック」と言って、ゴムバンドを使用して腕や足の筋肉を鍛えるプログラムだ。

このプログラムをやることで、私の筋肉の一部はとても弱いことがわかった。それは普段やらない動きに対応する筋肉と、背筋や腹筋などの体幹を構成する筋肉だった。

そのため、一部の筋肉を強化するよりも、全身の筋肉をバランスよく鍛えることが先決問題ではないかと思うようになった。

それを成して体全体の機能が高まったとすれば、つまり体が若返ったのと同じなのではないだろうか?

頑張ったのに身体能力を落としていた!

また、30日スクワットでその回数が1日150回を超えた頃から、体がとても疲れていることに気がついた。朝目覚めても筋肉痛や疲れが残っていたので、もっと寝ていたいと思う日がちょくちょくあったのだ。

恐らく、スクワットが過負荷になっていたのだと思う。

だとすれば、30日スクワットの最終的な回数は1日250回なのだから、このまま続ければもっと日常生活に悪影響が出てくることだろう。

要するに、身体能力を上げるために頑張っているつもりが、却って身体能力を落とす結果を生んでいたということだ。

これでは全く逆効果なので、私は30日スクワットを止めようと決意した。

筋トレよりもストレッチを重視?

スクワットを始めた頃に調べたことによると、まずは準備運動で体を柔らかくしてから筋トレをして、その後はストレッチをするのが大事だということだった。

それは、筋トレによって傷ついた筋肉を修復するには、ストレッチて血流を良くして疲労回復することが欠かせないからだ。

筋トレだとハードなので「辛い思い」をするだろうが、ストレッチだと「痛気持ちいい」ところで止めるべきだというから、つまりは気持ちがいいことになる。

「辛い思い」よりも「気持ちいい」ほうが楽しいに決まっているので、運動を継続させるためにも今後はストレッチをより重要視して行こうと思う。

寝る前のストレッチで高いパフォーマンスを得る!

ストレッチによって筋肉を緩めれば、副交感神経が優位になるから睡眠がとても深まるそうだ。そうして深い睡眠が得られれば、それはスッキリとした良い目覚めにつながる。

つまり、高いパフォーマンスで1日が始められるということだ。

ということで、まずは寝付きの良くなるストレッチが求められる。

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=710&v=te3y-dU57Eg

 

ストレッチの途中で眠くなったらそのまま寝て良いと言うからラクチンだ!
幸せな就寝と爽やかな目覚めのために、まずは気軽にトライしてみるとしよう。

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