腰曲がりの危機感に襲われる?!正しい座り姿勢が正しい立ち姿勢を生む!

腰曲がりの危機感に襲われる?!正しい座り姿勢が正しい立ち姿勢を生む!

腰曲がりの危機感に襲われる?!

最近、座っているとすぐにお尻が痛くなるようになった。そして、立ち上がると今度は腰が痛くなって、しばらくの間はまっすぐに立つことが容易でない。

これを放置しておくと「腰曲がり」になる恐れがあり、そうなると私は一瞬で「老人」と見なされてしまうことだろう。

危機感を覚えた私は、問題を解決する方法を真剣に考えてみた。

座り時間が長過ぎる!

現役の頃の私はデスクワークが中心だったので、1日に10時間以上座っている事はざらにあった。しかし、リタイア後もネットを見たりブログの記事を書いたりするので、やはり長時間椅子に座っている。

したがって、先ずは座り時間を減らして行かなければならない。

外出をしてブログのネタの仕入れることに精を出したり、フィットネスに行く回数を増やすことなどで、座り時間を減らす生活を心掛けるとしよう。

原因は座り姿勢が悪いことにあった!

お尻が痛いとか腰痛が出るとかの原因には、座り姿勢が悪いということも考えられる。

調べてみると、座っている時の私の仙骨はかなり後傾してしており、それに伴って猫背になっていることがわかった。

そして、猫背による弊害には次のことが考えられるという。

・頭痛や首こりや肩こり
・腰痛
・消化器の機能低下
・自律神経の乱れ・疲労
・冷えや便秘
・肥満やむくみ

猫背にこれほどの弊害があると知って私は衝撃を受け、姿勢を正すことが緊急課題であることを痛感した。

正しく座ることから始めよう!

正しく座る姿勢の参考として次の動画があった。

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=t-lVZW3Kwwg

この動画の注意点は次の通り。

・仙骨を立てて座る(坐骨を椅子に突き刺すイメージ)
・肩とお尻が縦に並ぶ
・腰は肩とお尻のラインよりも少し前に出す

この動画では述べていないが、体重をお尻だけでなくて足と腿にも分散させるために、足と腿との角度は90度になるようにして両足をしっかり床に付けることも大事なようだ。

正しい座り姿勢が正しい立ち姿勢を生む!

正しい座り姿勢は、そのままの状態で正しい立ち姿勢にもなる。だから、運動しているときでも何時いかなる時でもその姿勢を心掛けるべきだという。

立ったときの姿勢のチェックは非常に簡単で、壁を背にして立ったときに「かかと」と「お尻」と「背中」と「頭」が自然に壁に付けば良いそうだ。

姿勢の良さは遠目でも一瞬で分かるので、それだけでもカッコよくて若いと言う第一印象を得ることができるだろう。

歳の関係でどうにもならない事は少なくないので、せめて姿勢ぐらいは「男前」になるように努力
して行きたいと思う。

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