コタキナバル滞在2日目~サピ島まではたったの15分!コスパの良い4島巡りがオススメ!:コタキナバルその2

コタキナバル滞在2日目~サピ島まではたったの15分!コスパの良い4島巡りがオススメ!:コタキナバルその2

島への玄関口はJesselton Point

2日目はコタキナバル至近のTAR海洋公園の島に行こうとして、ホテルから埠頭のあるJesselton Pointまで歩くと20分弱だった。

10時になる15分ほど前に到着したので、そこにあった露店で昼食を買う。

店の主人から中国人かと聞かれたので、断固否定して日本人だと主張すると、なぜか店の主人が握手を求めてきた。中国人よりも日本人を好感しているのかと思えて、ちょっぴり嬉しい。

 

 

サピ島まではたったの15分!

10時出発のボートは15分ほどでサピ島に到着。
そして、島の入り口で20RMを徴収された。

つまり、TAR海洋公園の島への入島税が20RMということらしい。
しかし、最初の島で入島税を払っておけば、あとで何島回ろうともそのレシートを見せるだけでいいそうだ。

着後すぐから1時間ほどシュノーケリングをした。
透明度が10メートルほどと最高レベルだったので、魚がとてもよく見えた。
お椀型や皿型のクラゲも発見。

魚の見当たらない浅瀬でも、フラットな砂に映し出される格子状の波紋が美しかった。

隣のポイントに行く途中で、体長1メートルほどのオオトカゲが前を歩いているのを発見。

体を捩りながらヨチヨチと歩いている。
近付いてドラゴンと呼びかけると、その都度逃げようと速足になるのが面白い。

海中では体長20センチを超えるエンジェルフィッシュの5匹組を発見。
後ろから見ると、脇ひれが足のように見えるので、しっぽの付いた何者かが歩いているように見えた。

彼らは列をなして海底を歩いたり、または海中を優雅に舞っている。
そして、クラゲを見ると時々口でつついたりするので、もしかしたらそれを食べているのだろうか?

ここのビーチには監視員がいて、そしてブイの中だけで泳ぐことが許されている。魚に餌をやる事は禁止されているので、餌を撒くことで身の回り中に魚を集められないことが残念だった。

 

 

サピ島から僅か100メートル余りのガヤ島へ

サピ島の後はそこから100メートル余りしか離れていないガヤ島のビーチにボートで移動。

桟橋を歩いているときにはそのすぐ下に緑色っぽい小魚を無数に見ることができたので期待したのだが、ビーチ付近では全くと言って良いほど魚の姿を見ることができなかったのでガッカリ。また、サンゴ礁も砂や泥をかぶってほとんど死滅している状態だったので、全くみるべきものはなかった。

かつては有名な島だったようだが、観光客がたくさん押し寄せたことで海が汚染されてしまったのだろうか?しかし、たった100メートル余り離れるだけでこれほどの違いが出るというのは信じがたいことだ。

 

 

コスパの良い4島巡りがオススメ!

ちなみにTAR海洋公園には他にマヌカン島とマムティック島とスルッグ島があるので、次はその3島でアイランドツアーをしようと思った。

スルッグ島には上陸用の桟橋はおろかトイレなどの施設も日陰もない無人島だと言うので、実際にどのようなものなのか実に興味深い。

1島30RMから4島60RMまで10RMずつ増えていくので、ガヤ島を除く4島巡りが1番コスパが良くてオススメだと言えそうだ。しかし、その場合には早朝に出発することが求められるだろう。

Wisma Merdekaで両替

島から戻った私は、追加の両替をするために今日こそはと思ってWisma Merdekaのショッピングセンターに向かった。

1階の入り口近くと奥のほうに店があったのだが、考えもせずに奥の店で4,000バーツを両替。レートは12.8と少々悪くて、ゲットしたのは512RMだった。

その後に入口近くの店のレートを見たら12.96だったので、失敗したことを自覚。まとまった金額の両替ならば、ちゃんとレートを確認した上で両替をしたいものだ。

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