ヤンゴン空港はとても小さくてタクシーはとてもボッタクリだった!:ミャンマー旅行記その1

ヤンゴン空港はとても小さくてタクシーはとてもボッタクリだった!:ミャンマー旅行記その1

ヤンゴン空港は小さくても混まない

 

イミグレーション
イミグレーション

ヤンゴンの空港はとても小さかった。

イミグレーションのカウンターは十数ヶ所あり、そのうちいくつかは使っていなかったので、搭乗員のカウンターが1つあり、外国人のカウンターが2つあり、その他のいくつかがASEANとミャンマー人のカウンターになっていた。

イミグレーションのカウンター越しに荷物のターンテーブルが3つほど見え、ターンテーブルの向かいはすぐに出口だった。

こんなに小さい空港でカウンターの数が少なくても、旅客の数が少ないので並ぶと言うほどもなくイミグレーションを通過することができた。

出口には両替所が数カ所あり、それぞれのレートはかなり違うので、見比べた上で利用した結果、1,000バーツが4万1,000チャットでの両替となった。

超ザックリ言えば、1円が10チャットというところか。

いきなりタクシーのボッタクリの洗礼!

空港から市内まではタクシーとBRTバスで行くつもりだったので、先ずは空港からBRTバス停までのタクシー料金を運転手と交渉した。

その料金はネット情報では1,000チャットほどだったが、空港ロビーでのタクシー運転手の言い値は5,000チャットで、空港出口でも2,000チャット以下にはならなかった。

その最安値2,000チャットの運転手と交渉中に、新たな客が現れて運転手の関心はそちらに移ってしまったので、「もういいや」と思った私は空港からBRTバス停までの間を歩いて行こうと決心した。

2,000チャットだろうが5,000チャットだろうが全然大した金額では無いのだが、際限もないボッタクリに付き合うのはバカバカしいし腹立たしいと思ったからだ。

空港からバス停までの距離は1キロ台か?

 

軽トラタクシー
軽トラタクシー

結局のところ歩いた時間は約20分、だから2キロには遠く及ばない距離に違いない。

その間は赤いナンバーの軽トラタクシーでも行けるようで、何台かが私を追い越して行った。ちなみに、軽トラタクシーの料金はバス料金と大差のないものだと思う。

そして、5~10台くらいの客のいないタクシーも、私を捕まえようと警笛を鳴らしながら通り過ぎて行った。

これを見て私が思ったのは、タクシーがふっかけ過ぎだから客が捕まえられないのではなかろうかということと、または客の数に対してタクシーの数が多すぎて供給過剰になっているのではなかろうかということだ。

20分の歩きは私にとっては大したものではないのだが、それを炎天下中でやるのは一般の人にとってかなり苦痛だろうから、空港で軽トラタクシーを捜してそれを利用するのをオススメする。

その場合は大通りに出てからすぐの停留所で降りればよく、道路の右斜め対面にヤンゴン行きのバス停がある。

バス停からヤンゴン市内まではたったの200チャット!

 

バス停付近に店があったのでそこで水を300チャットで買ったら、店のおじさんがヤンゴン行きのバスは37番だと教えてくれた。

ちなみに、そこからヤンゴン市内までのエアコンバスの料金は200チャットだった。

これをタクシーで行くとすれば、どう値切り倒しても1万チャット以下にはならないと思うので、その価格比は何と50倍にも達する!

私とすればどう考えても理不尽で納得できない数字なのだが、あなたはどうお考えだろうか?

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