ランカウイ島へはハジャイ経由が大幅安!パヤ島へのツアー料金は4段階?:ランカウイ島その1

ランカウイ島へはハジャイ経由が大幅安!パヤ島へのツアー料金は4段階?:ランカウイ島その1

ランカウイ島の1月はベストシーズン

私はビザの関係で3ヶ月に1度は海外旅行をしているのだが、前回の旅行は10月末だったので次回は1月に旅行を予定し、行先はマレーシアにしようと考えた。

ならば、東海岸か西海岸のどちらに行くかだが、11月~3月の東海岸はモンスーンの影響で島に行くフェリーが欠航するので最悪の時期になるらしい。

逆にその時期の西海岸はベストシーズンなのだそうだ。
従って西海岸に行くことにし、行き先はまだ行っていないランカウイ島に決定する。

直行よりもハジャイ経由が大幅安!

バンコクからランカウイまでの飛行機代を調べたら往復で15,000円弱だった。

しかし、タイ南部のハジャイまでの飛行機代だと往復で5,000円弱で、ハジャイからランカウイまでのバス代やボート代その他の合計は片道で2,000円ほどだった。つまり、往復の合計は9,000円ほどだから、ランカウイ直行よりも6,000円ほどもの大幅安となる。

バス代やボート代その他の内訳

・ハジャイ~バスターミナル:ソンテウで30バーツほど
・バスターミナル~サトゥン:バスで200バーツほど
・サトゥン~フェリーターミナル:ソンテウで30バーツほど
・フェリーターミナル~ランカウイ:ボートで300バーツ

ちなみに、ハジャイまで鉄道だと2等寝台で片道3,000円弱なので、飛行機よりも割高だということがわかった。加えて乗車時間が15時間以上もかかるとなれば、もはや鉄道の出番は全くない。

したがって、ハジャイまでは飛行機で、以降はボートやバスその他で行くことに決定する。

島での移動手段はバイクにすべし!

ランカウイは東西で約30キロ、南北で約20キロと大きい島だ。

そのため、主要な交通機関であるタクシーで移動すれば、20RMや30RMは普通にかかる。ちなみに、1RMは30円弱だ。

だから私は、コストのかかるタクシーをやめて、移動手段はバイクにしようと考えた。島には多くのビーチや滝があるので、気ままにあちこちを見て回るにはバイクが最適だ。

ネットの情報では1日のレンタル料が30RMとなっていたが、パンコール島では30RMの情報に対して40RMが現地価格だったので、果たしてどうなるか?

ともあれ、島に着いたらすぐバイクを借りるために、宿はフェリーターミナルに近いクアタウンに取るとしよう。

飛行機で行くなら空港に近いチェナンビーチ周辺が良いだろうが、ボートで行くならクアタウンの方が利便性に勝るはずだ。

パヤ島へのツアー料金は4段階?

ランカウイからの離島で代表的なのはパヤ島とリぺ島だ。

しかし、リぺ島はタイになるのでイミグレの手続きに時間を取られるし、片道で3,000円以上とタイから行くのに比べてボート代が約2倍にもなっていた。

よって、今回はリぺ島をやめてパヤ島に行くことにする。
気になるツアー料金は4段階もあるようだ。

一番安いのは現地人向けの100RM以下で、一般向けだと150RM以下らしい。
違いはボートのスピードと、昼食の弁当の内容の差というところだろうか?

料金が違っても場所と魚は変わらないはずだから、高い方の必要性を私は全く感じない。島には至る所にツアーデスクがあるそうなので、100RM以下を目指して見て回ることにしよう。

沖合50メートルほどのところにある人工島を利用する場合は、ビュッフェの昼食と併せて250RMほどになるようだ。

驚くべきは日本語ガイドが付くもので、値段はなんと300RMもするらしい。つまり、安心感のために一般の2倍以上ものお金を払っているということだろう。

ネットで事前にちょっと調べておけば、シュノーケルツアーのチケットぐらいはろくに英語を話せなくても楽勝で買えるはずだ。

僅かな努力を怠ったがために日本人がカモになっていると考えると、実に残念なことだと私は思う。

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