ドンムアン空港でキオスクの発券に初挑戦!ハジャイ到着は深夜だった…:ランカウイ島その2

ドンムアン空港でキオスクの発券に初挑戦!ハジャイ到着は深夜だった…:ランカウイ島その2

ドンムアン空港でキオスクの発券に初挑戦!

立ち寄ったポイント

これからは空港でのチェックイン時に混雑する受付カウンターの代わりにキオスクを利用しようと私は考えていた。そんな私にとって、ドンムアン空港の国内線受付カウンターの近くにはたくさんのキオスクがあったので、初挑戦には絶好の場となった。

しかし、キオスクの近くには20歳前と思われる女性がいて、彼女が操作を全部してくれたので私のやることは何も無かった。

でも、彼女がやったことは、先ずはアルファベットの6桁の予約番号を打ち込んで、その後は機械の指示に従ってボタンを押すだけという、私自身でも楽勝にできる簡単な操作だった。

だから、次回には私自身が問題なく操作をすることだろう。

空港内の食事はとんでもないボッタクリ!

搭乗手続きを終えても、搭乗までにはまだ1時間ほどの余裕があったので、私は空港内の店で夕食をとることにした。

麺の店で150バーツのラーメンがあったので注文したのだが、品切れと言われて220バーツほどのものを勧められたのでそれに同意。それは日本のラーメンに匹敵するほどの美味しいものだったので満足して頂いた。

しかし、会計時のレシートを見ると、何と350バーツを超えている!
「何でだ?!」とは思ったのだが、苦笑しただけで騒がずに料金を払う。

勧めてくれたのも会計したのも同じ女性だったのだが、若くて明るい感じの見た目に反して、実はけっこう性悪な女なのかも知れないと私は思った。

ともあれ、こんなバカげた思いは2度としたくないので、ドンムアン空港で食事をする際には、今後はマジックガーデンかマジックフードポイントに限定しようと固く心に誓った。

ハジャイ到着は深夜だった…

私の乗った飛行機は24時少し前にハジャイに到着した。

ネットの情報によると市内に20バーツで向かうというソンテウがあるはずだが、深夜のせいかその姿はどこにも見当たらない。仕方がないので、協定で250バーツになっているらしいタクシーでホテルに向かった。

こういうことがあるから、深夜到着には注意が必要だと知った。

一晩寝るだけだから激安でいいと思ったホテルは、値段に相応の古くてボロいホテルだった。

でも、信号の角にあるから場所的には一等地で、部屋の広さはまずまずで、シングル2つでダブルになっているベッドのシーツもブランケットも清潔なものだった。そして、壁付きの扇風機は最弱にしても十分に涼しいので、エアコンがなくても何の問題もない。

というわけなので、私が独りで泊まるには何の問題もなかった。
でも、カップルが泊まるにはムードもへったくれもないので、女性からのブーイングを受けるのは必至だ。

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