ハジャイ~ランカウイの交通費と所要時間…SIMカードの店員たちがお粗末過ぎる!:ランカウイ島その3

ハジャイ~ランカウイの交通費と所要時間…SIMカードの店員たちがお粗末過ぎる!:ランカウイ島その3

ハジャイ~ランカウイの交通費と所要時間

立ち寄ったポイント

今回のランカウイへの旅には「びー旅」というサイトが大いに役に立った。

そのサイトでは旅の詳細についてあきれるほど詳しく書いてあるから、その記述に従えば最も賢く旅を続けることができる。

そのため、ハジャイからランカウイへの移動に要した交通費は470Bで済んだ。

ソンテウの区間で、料金を知らなかったり他の移動手段を取ったとすれば、数百バーツの余分な出費が発生したかも知れないので、「びー旅」さんには大いに感謝している。

ハジャイ➡(ソンテウ10B)➡旧バスターミナル➡(ミニバン80B)➡サトゥン➡(ソンテウ30B)➡Tammalang Pier➡(フェリー350B)➡Kuah Jetty(ランカウイ)

ちなみに、所要時間は5時間半ほどだった。
乗り換えに要する時間はさほどでは無いが、Pierには出港の1時間前に到着することが必要だ。

ハジャイ➡(ソンテウ20分)➡旧バスターミナル➡(ミニバン3時間余り)➡サトゥン➡(ソンテウ20分)➡Tammalang Pier➡(フェリー1時間半)➡Kuah Jetty(ランカウイ)

 

 

親切なホストの女性に会う

Kuah Jettyのイミグレを通過したのは18時少し過ぎだった。

Airbnbのホストとの待ち合わせ時刻を18時にしていたので、タクシーで急いで宿に向かう。

タクシー運転手が提示した料金は10RM。
ランカウイのタクシーはメーター制では無いのだが、区間ごとに料金が決められているというからボッタクリの心配は要らないようだ。

宿付近でタクシーを降りて、さて宿はどこかと探していると、車に乗った女性から声がかかった。そして、ホストである彼女の案内ですぐさま宿に到着。

ざっとした説明を受けた後にレンタルバイクとSIMカードについて聞くと、いずれもJettyに行く必要があると言って、彼女は親切にも私を車でJettyまで連れて行ってくれた。

これらのことから、彼女はホスピタリティのある優秀なホストであることがよくわかった。でも、事前に詳細なPDFをゲストに送っている私から見ると、彼女にはまだまだ改善すべきところがあるというのが私の実感だ。

旅行代理店の愛想のいい姐さん!

Jettyに戻った私は、まずはレンタルバイクを借りに行く。それは、旅行代理店が連なっているところの1番奥にあった。

やや太って色が黒いが、愛想のいい姐さんが相手をしてくれた。1日40RMというので、一般的には30RMと聞いているなどと適当なことを言って値引き交渉をした。その結果1日35RMになったので、その5日分とデポジットの50RMで225RMを払う。

新車に近い良好な状態のバイクでそこそこの値引きに成功したので、私は満足だった。

ランカウイ島のKuah Jettyで各種チケットやレンタルバイクを求めるときは、写真の姐さんにアタックすれば良いことがあるかも知れない(笑)

 

 

SIMカードの店員たちがお粗末過ぎる!

18時過ぎだとJettyでのSIMカード入手は難しいようなので、ホストの女性が教えてくれた店に行くためにLangkawi Fair Shopping Mallにバイクで向かう。

そこで入手したSIMカードは1週間有効で20RMだった。

若い女性が設定してくれたので礼を言ってその場を離れたのだが、直後にGoogleMapを開こうとしたらネットに接続できないと表示され、しかもバッテリーがほとんど底をついている。

宿の場所がうろ覚えなのでGoogleMapが無いと帰れないと思い、まずはスタバに入ってスマホの充電をすることにした。電源プラグの形状が合わないから充電ができないと店員に訴えると、快く変換プラグを貸してくれたので事無きを得る。

それはともかく、頼んだカプチーノは14RMとべらぼうに高かった。
スタバってどこの国でもこんなに高いのが普通なのか?

Shopping Mallに戻って設定の見直しをお願いすると、別の女性が作業したのだが状況は変わらずだった。それからバトンタッチした中年男性もなかなか上手くいかなかったが、最後に2つあるスロットのSIMカードを入れ替えることでようやく問題が解決となった。

どこの国でもSIMカードでこれほどつまずいたことはないので、この店のスタッフの技術レベルがお粗末過ぎることに驚く私だった。

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