バイクでランカウイの島巡り2日目:ランカウイ島その5

バイクでランカウイの島巡り2日目:ランカウイ島その5

Teluk Detail Beachに行けなくて残念!

立ち寄ったポイント

ランカウイ島の西側方面への探検が途中までだったので、今日は午後からその続きをすることにした。

宿から112号線と114号線をすっ飛ばして西に向かう。
新車同様のバイクは絶好調なので時速70キロには簡単に到達するが、風の抵抗が大きくなるのが嫌なのでそれ以上はアクセルをあおらない。

昨日はTeluk Detail Beachの手前で折り返したので、今日はまずそこを目指して113号線から161号線に入って進んで行く。

途中にあったゴルフクラブを通過してさらにTeluk Detail Beachを目指すのだが入る道がわからず、やがて道路は行き止まりになってしまった。

仕方がないから引き返したのだが、Teluk Detail Beachがプライベートビーチだとすればかなり良い状態に保たれているのだろうと思うと、残念な限りだ。

ゴルフ場の周辺にもビーチがあるようだが、ガソリンがかなり少なくなっているのでそこに寄るのも断念し、161号線から113号線に出たところの付近でガソリンを補充。

今度はセルフを自分でやったら5リットルで自動停止して、料金は前回と同じ6RMだった。ランカウイは広い島なので、ガソリンが半分以下になったらすぐに補充した方がよさそうだ。

 

 

Seven Wells Waterfallで川滑り!

113号線を南西に進んでSeven Wells Waterfallに到着する。
ここも滝まで階段状の道が整備されているので、急な上りではあるが足元はしっかりしている。

登った先にあったのは緩やかな勾配の沢に池状のくぼみが幾つも連なっている天然の遊園地。

そこには川滑りを楽しんでいる人が何人もいた。
私もそれに続いてやってみたが、なぜかすんなりと流れ落ちていかなかった。どうやら、しっかり寝た姿勢の方がうまく流れていくらしい。

ビキニの女性の場合は結構スピードが出たので、途中でもんどりうって池にドボンしたので面白かった。

その滝の下方にももう一つの滝があって、こちらは滝の名にふさわしい見た目の滝だった。そして、そこにも池状のくぼみがあって水浴びを楽しんでいる人たちがいた。

滝のすぐ下で写真を撮ろうと進んでいくと、警備をしていると見られるサングラスのイケメンの青年に呼び止められ、それ以上は進むなと言われた。

しっかりと整備がなされている上に管理までしっかりしていて、それを無料で開放しているのだから素晴らしいことだと思った。

 

 

 

Cenang Beachで激安3島ツアーのチケット入手!

滝の帰り道にはケーブルカーの乗り場があって、登りきった所にはスカイブリッジがあるのだが、ケーブルカーの往復料金が100RMを上回るので、そこまでの価値は無いだろうと思って行かないことにした。

なので、残るはCenang Beachに立ち寄るだけだ。

115号線にT字路の交差点があって、その先が石畳の一方通行になっているのがCenang Beachのメインロードだった。そのあたりから急に人の姿も店も増えるので、ここがランカウイのナンバーワンビーチなのだろう。

でも、だったらなおさら魚の姿を見るのは絶望的だと考えて、ビーチを見るのは取りやめた。

T字路の交差点の角に露店の旅行代理店があったので、パヤ島までのツアーはいくらかと聞いてみると170RMと答えが返ってきた。しかし、道路の反対側にも旅行代理店があったので聞いてみるとそこの答えは155RMだった。

それに気を良くしてパヤ島以外のツアーはあるかと聞いてみると、ランカウイ島のすぐ南の3つの島をめぐる30RMというめちゃくちゃ安いツアーがあるという。1つ目の島で1時間の自由行動があり、2つ目の島で鷲を見て、3つ目の島で1時間の海水浴ができるというものだった。

めちゃくちゃ安いし中身が濃いと思われたので参加を即決する。

イケメンだが彼女はいない青年と会う

その後は旅行代理店の隣の露店で夕食を食べることにした。
テーブルが空いていなかったので1人掛けのテーブルの人に相席できるかと聞くと快く同意してくれた。

その人は20歳ちょっとと思える青年で、ケバブの店で買ったナンを食べていた。聞くと15RM(約400円)だというのに、ボリュームは子供のおやつほどしかない。

材料が違うだろうから比較は酷かも知れないが、同じ見た目のものがミャンマーでは約50円だと知ったら、彼は一体どういう反応をするのだろうか?

それに対して私の頼んだものは2皿のおかずと2人前のご飯でボリュームはたっぷりだ。しかし、これでも彼のナンとほぼ同じ価格に過ぎない。

彼は中国系の顔だがマレーシア人で、イケメンでカッコいいのだが彼女はいないという。そして、私の顔に不審の色を読み取ってか、男の趣味はないと慌てて答えた(笑)

なので、あなたに素敵な彼女が出来ることを望むと言って、握手をして彼とは別れた。

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