激安の3島ツアーはどうなのか?3島ツアーにガッカリしてパヤ島行きを決意!:ランカウイ島その6

激安の3島ツアーはどうなのか?3島ツアーにガッカリしてパヤ島行きを決意!:ランカウイ島その6

今日は激安の3島ツアーに行く日だ。
午前9時までにCenang Beachの旅行代理店まで来るようにと言われていたので、8時ごろに出発してバイクをかっとばして9時の10分ほど前に到着した。

立ち寄ったポイント

激安の3島ツアーはどうなのか?:3島その1

ピックアップのボロいバンに乗って客を集めながら港に向かい、ボートが出発したのは9時半ごろだろうか…

最初に到着した島の桟橋周辺は潮干潟のようになっていて、泳げそうな雰囲気は0%だった。

桟橋の行き止まりに管理事務所があり、そこで6RMを皆が払っていた。仕方がないから私もお金を払ってそれに続く。それからすぐにトイレがあったので立ち寄ったのだが、そこでもしっかり1RMを徴収された。

上り下りした先には湖があって、そこにはフローティングやらボートやらカヤックやらの遊べる施設があった。

飛び込み板から湖に飛び込む人たちを見ているのは面白かったが、彼らの盛り上がりに参加するほどのノリと度胸は私には無い。そして、魚がいる様子がなかったので水の中にも入らなかった。

要するに、この島ではこの施設に入るのがお約束になっていてそれが6RMだったのだ。

私はこの施設に6RMの価値を見出せないでいたのだが、それは同行したフランス人女性も同じ意見だった。使い勝手が良いだけの人工の遊具よりは、未知との出会いにワクワクする自然の方がより深く楽しめると私は思う。

 

 

 

3島その2

2番目の島ではワシの飛び交う姿を見ることができる。

しかし、ボートの上から数分ワシの姿を見るだけで、その島に上陸してじっくり見るというわけではなかった。

双眼鏡とかで見るのでなければ、ワシの代わりにカモメが舞っていたとしても、私はワシと思って見続けたことだろう。

 

 

3島その3

3つ目の島では上陸して海水浴をすることができる。

しかし、透明度の悪い濁った水では魚が見れそうな雰囲気はなく、浅瀬のあちこちには岩が点在していて怪我をする危険があり、結構な強さの風が吹いて波もあったので、私は海に入るのを断念した。

それなら砂浜に寝てのんびりするかとなるが、風が強いので寝ていると砂が顔に舞ってくる。

そんな中でも砂浜で寝入っている男性がいたのだが、その近くには手の平からこぼれ落ちる砂が舞う様を楽しんでいる男の子がいた。しかも、寝入っている男性のまさに風上に!

それに気付いた母親は、子供の耳を思い切り引っ張って叱っていた。我が子が人に迷惑をかけることをしていたのだから親として当然の振る舞いだろう。

でも、中国人の親ならきっと放っておくだろうと私は思った。
そして、マレーシア人の意識は中国人よりも高いだろうという考えに至った。

3島ツアーにガッカリしてパヤ島行きを決意!

結論として、この30RMの3島ツアーは安かろう悪かろうを絵に描いたようなもので、心底ガッカリして時間の無駄をしたという思いだけが残るものだった。

でも、体験しなければわからないことなので何とも仕方がない。

だが、このままでは今回の旅そのものが不満で終わってしまうので、もうパヤ島に行くしかないという気持ちになっていた。

そこでKuah Jettyの旅行代理店が集積しているところに行ってみると、そこにはバイクを借りた時の太って愛想の良い浅黒い姉ちゃんがいた。

その姉ちゃんにパヤ島の料金を聞いてみると、定価は170RMだが160RMにディスカウントするという。でも、Cenang Beachの旅行代理店では155RMだったので、他所では150RMだったと嘘を言ってもっとディスカウントするように私は迫った。

すると姉ちゃんは、なんとかするから明朝8時45分にここに来いと言う。
値引きの結果に満足した私は公園近くの鷲のモニュメントを見て宿に帰った。

 

 

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