メタンハイドレートを実用化すれば資源大国に?役立たずの学者連中は消えるべき!

メタンハイドレートを実用化すれば資源大国に?役立たずの学者連中は消えるべき!

私がメタンハイドレートという言葉を聞いたのは数年前のことだ。

それは何かというと、メタンと水とが氷結したようなもので、見た目がほとんど氷だから「燃える氷」とも呼ばれているという。

メタンハイドレートを実用化すれば資源大国に?

存在するのは陸地に近い海底がほとんどだが、幸運なことに日本近海のメタンハイドレート埋蔵量は世界有数なのだそうだ。

その量は1996年の推計で日本で消費される天然ガスの100年分ほどだというから、もしも実用化されたならば日本は一気に資源大国になり得るということだ。

しかし、20年以上も前から総額で500億円以上ものお金をつぎ込んで調査や試掘や研究が行われているというのに、いまだ一向に実用化のメドは立っていないと言う。

これはメタンハイドレートのほとんどが水でメタンは重量の15%に過ぎないから、単位重量当たりの発熱量が少ないことがネックになっているようだ。

砂層型では採算の見通しが立たない

ところで、メタンハイドレートには砂層型と表層型とがあり、今まで述べてきたのは主として砂層型に関するものだ。

砂層型は土砂の混じったメタンハイドレートだから、純粋なメタンハイドレートに比べると単位重量当たりの発熱量はさらに低くなる。

そして、回収方法は加熱法か減圧法が主流のようなので、こうした大量のエネルギーを必要とする方法では採算の見通しが立たないようだ。

表層型にかかるコストは極めて低額

しかし、表層型となれば砂層型とは話が違う。

表層型というのは海中から噴出したメタンガスが氷結して柱のようになったもので、それは海底から海面下約300mまであるので、平均的な高さは優に500mを超えるという。

海面下約300mで終わるのは、それ以上だと水圧と水温の関係でメタンハイドレートがメタンと水に分離されるからだ。

という事は、そこに傘を被せるだけでメタンが回収できるから、砂層型とは比較にならない低コストでほぼ純粋なメタンが回収できることになる。

ちなみに、氷柱になったメタンハイドレートはメタンプルームと呼ばれていて、それは魚群探知機で容易に発見できるから、資源探索にかかるコストも極めて低額で済む。

役立たずの学者連中は消えるべき!

しかし、学者連中は一体何をやっているのだろうか?

500億円ものお金を使って20年も研究しながら何の成果も出せないなんて、それでは中高生にも劣るだろう。そんな連中に任せておけば、技術大国としての日本の将来は真っ暗だ。

日本が初めて資源大国になるという大きなチャンスが目の前にあるのだから、世界に先駆けてメタンハイドレートを実用化するのは日本の至上命題だと言えよう。

だから、役立たずで邪魔でしかない学者連中は即刻消えるべきだろう。代わりに見込みのある若手に予算をつけてあげれば、従来の何分の1かの予算でも何倍も早く成果を出してくれることだろう。

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