Mueang Boranへの行き方 タイ人は親切で若者や女性は優秀! Mueang Boran ①

Mueang Boranへの行き方 タイ人は親切で若者や女性は優秀! Mueang Boran ①

Mueang Boranへの行き方

以前にミャンマー国の縮小版であるミャンマー民族村に行った私だが、バンコクにもMueang Boran (Ancient City)というタイの縮小版があるというので行ってみることにした。

そこにはタイ全土の史跡などがタイの国土を模した地形のところに配置されているというから、タイ全般を知るにはもってこいの場所と言えるだろう。

私は時間に縛られないので、Sukhumvitから先をなるべく安くてシンプルな方法で行こうと調べてみたら、バスとソンテウで50バーツほどで行けることがわかった。

まずはSukhumvitからSamutprakan県のPak Namまでバスで行き、そこからMueang Boranまではソンテウに乗り換えて行くというわけだ。

 


Mueang Boranへの行き方

 

最初はバス

Pak Namに向かう25番か508番か511番のバスに乗るために、まずはSukhumvitのジャスミンシティ付近のバス停に向かった。

そこで10分ほど待つと25番のバスが来たのでそれに乗る。
ノンエアコン車だったので止まっているときは暑いが、走りだせば暑さはほとんど感じない。

BTSの終着駅を通り過ぎてしばらく行ったところの大きな交差点には、3つの頭を持った巨大象が乗っているエラワン美術館がある。そこを通り過ぎて4キロほど行くとサムットプラーカーン警察本部があり、それを通り過ぎればすぐにAmondet通り手前の終点に到着だ。

バスの所要時間は覚えていないが、ゆうに1時間は超えていることだろう。

BTSで終着駅まで行ってそこからバスに乗り換えるのが一般的で快適だと思うが、乗り換えが必要なので短縮できる時間は大したことはないだろう。

次にソンテウ

ソンテウに乗るにはバスの降車地点から10メートルほど先のAmondet通りを右に進めばいい。そこには36番のソンテウが列をなしているから、その先頭に乗り込む。

ソンテウは発車してすぐに右折して北上を始めるが、これはSukhumvit通りに出るためでバンコクに戻るわけではないから心配する必要はない。

Mueang Boranまでのソンテウの乗車時間はおよそ30分ほどだった。

タイ人は親切で若者や女性は優秀!

データ通信のSIMカードを持っていなかった私は現在地が確認できなかったので、右隣に座っている50代と思われるおじさんにMueang Boran行きはこれで良いのかと聞いてみた。

しかし、おじさんは下を向いて返事が返ってこない。

けれども、向かいに座っている綺麗なお姉さんが代わってイエスと答えてくれた。それにつられてか、左隣りに座っているもと綺麗だったろうと思われるお姉さんも話しかけてきた。

といっても、40歳くらいとみられるからまだまだ綺麗で色気もある。
そして、タイ人としてはかなり綺麗な英語を話す。

彼女が降りてから少ししてたくさんの人が降りるので、目的地かと思って私も続こうとしたのだが、今度は青年がMueang Boranは次だと教えてくれた。

これらのことから、私はタイ人が親切だということを改めて実感した。
そして、年配者よりも若者が、男性よりも女性の方が優秀だろうとも感じた。

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