Mueang Boranは素晴らしい!バッテリー対策をして1日がかりで行こう! Mueang Boran ②

Mueang Boranは素晴らしい!バッテリー対策をして1日がかりで行こう! Mueang Boran ②

Mueang Boranは素晴らしい!

Mueang Boranの史跡は素晴らしいものだった。

専門家によって丁寧に作られたものに違いないから、きっとひとつひとつにかなりのお金がかかっていることだろう。本物よりはスケールがかなり小さくても、エッセンスを凝縮したものだから、その価値は侮れないと私は思う。

自然も豊かで手入れが行き届いているから、公園としても楽しむことができよう。そして、至る所に小さな休憩所があるから、カップルが語らう場所を確保するのに困ることはない。

古代の衣装が気分を盛り上げる!

園内には古代のタイの貴族の衣装と思われる身なりをした若いカップルが数多くいた。若者であることと優雅な衣装が相まって、その姿はとても美しい。

史跡の中で古代の衣装となれば、2人の気分はいやがうえにも盛り上がることだろう。

その衣装は200バーツほどで借りられるようだから、カップルならばぜひとも借りて、思い出作りに写真を撮りまくるがいい。

バッテリー対策をして1日がかりで行こう!

史跡は120もあるから、じっくり見て回るには相当な時間がかかるはずだ。そして、食事や休憩の時間を見ておく必要もある。

だから、行くなら1日がかりで行くのが望ましいだろう。
開いている時間は9時から19時までだ。

また、史跡がたくさんあれば写真の数も膨大なものになることだろう。そのため、途中で写真を撮ることを断念することが無いように、バッテリー対策をしっかりして行くことが肝心だ。

入場料は700バーツ

ちなみに、入場料は700バーツと結構な金額になっている。
(私はタイ在住なので免許証提示で半額になってラッキーだったのだが…)

でも、それだけの価値はあるので高くないと納得するに違いない。
しかし、入場料を有効に生かすにはやはり1日がかりで行くのがオススメだ。

広大な園内を回るには自転車に乗るのが望ましいが、それは入場券を提示することで無料で借りることができる。

帰りのソンテウとバス

帰りのソンテウを拾うには、行きの降車地点の最寄りの歩道橋を渡って反対車線に出るといい。

ソンテウはどこでも手を上げれば止まってくれるから、それに乗れば行きに乗車したAmondet通りまで帰ってこれる。

降車したソンテウの方向にAmondet通りを進んで、ぶつかったT字路を右に曲がればすぐにバス停が見つかるので、そこで25番か508番か511番のバスを待機する。

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