長期旅行でも荷物はたったの7kg!機内持ち込みで快適な旅を!

長期旅行でも荷物はたったの7kg!機内持ち込みで快適な旅を!

大量の荷物を持ち歩く旅はしんどい!

私はAirbnbをやっているのでお客さんの荷物を目にする機会はとても多いのだが、スーツケースであれバックパックであれ、彼らはかなり大量の荷物を持ち歩いていると感じている。

私が見るところ、容量的には70リットルかつ重量的には20kgを超えているものが多いようだ。だから荷物を背負ったり降ろしたりするのは簡単ではないし、腕に持つ必要があるときにはもっとしんどい思いをすることだろう。

そのため、タクシーを拾える大通りまではたったの250メートルなのに、その距離さえも荷物を背負って歩きたがらないお客さんもたまにいたりするのだ。

「だったらどうして荷物を減らさないの?」と内心思うのだが、それを口に出す代わりに大通りまで歩いてタクシーを呼んであげるのが時たまある私の仕事だ。

するとお客さんは素直に感謝してくれるので、それが好レビューにつながったりしている。

長期旅行でも荷物はたったの7kg!

それらの人たちに比べると、私の持つ荷物は極めて少なく、大きくもないリュックサックとポーチの2つだけに過ぎない。そのリュックサックは30リットルにも満たないくらいの容量なので、重量的にも7kgを超えてはいないと思う。

「それっぽっちの容量なのは短期旅行だからだろう?」と思うかも知れないがそんなことはない。私は1ヶ月の長期旅行の時でもそれで済ましているのだ。

それができる理由としては、私が旅行に行くのはほとんどが東南アジアで、なおかつ1週間分しか衣料を持たないことにあるだろう。つまり、週に1度洗濯をするようにしていれば、滞在が1週間だろうが数ヶ月だろうが荷物はさほど変わらないだろうと言うのが私の考えだ。

機内持ち込みで快適な旅を!

だから、薄いものを重ね着するようにして衣料を減らすことを心掛ければ、機内持ち込みの荷物だけでどこにも旅行できることだろう。

機内持ち込みの荷物は高さと幅と奥行きの合計が115cm以内で重量は10kg以内と言うのが一般的だから、容量はおそらく40リットル近くあるだろう。ならば30リットルで7kgの私よりもかなり上回っているのだから、長期の旅行だって楽勝なのではないだろうか?

荷物を機内持ち込みにすると次のようなメリットがある。

・乱暴に扱われてスーツケースや荷物が破損する恐れがない
・ターンテーブルの荷物を待つ必要がなく、取り違えなどの心配もない
・受託手荷物代を支払う必要がないぶん旅費が浮く
・スーツケースを手に下げて移動できるから歩道がデコボコでも平気
・フットワークが軽くなるので行動が広範囲かつ快適になる

7kgの荷物しか持たない私でも旅行中に利用しなかった衣料があるくらいだから、もっと多くの荷物を持つ人はより多くの軽量化が可能なはずだ。

荷物を軽量化することで機内持ち込みを心掛ければ、多くのメリットと快適な旅を手にすることが可能になる。

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