マレーシアのパンコール島を目的地に決定!庶民的リゾート地だが居心地が最高? パンコール島その1

マレーシアのパンコール島を目的地に決定!庶民的リゾート地だが居心地が最高? パンコール島その1

私はタイのリタイヤメントビザを取得しているので、1年に1度イミグレに行ってビザの更新手続きをすればいいのだが、その他に90日レポートと言って3ヶ月毎に現状報告をするという義務も課せられている。

だが、その時期に海外に出入国すれば90日レポートの代わりになるので、私がしているのはそちらの方法だ。

その90日レポートの期限が約1ヶ月後になったので、次の旅行先を決める必要が迫ってきた。

マレーシアのパンコール島を目的地に決定!

そこで、まずはスカイスキャナーで近隣諸国への往復の航空券料金を調べてみる。

・マレーシア クアラルンプール 7,000円強
・ミャンマー ヤンゴン 8,000円強
・ラオス ビエンチャン 10,000円弱
・シンガポール シンガポール 10,000円強
・カンボジア プノンペン 12,000円弱
・ベトナム ホーチミン 12,000円弱
・インドネシア ジャカルタ 16,000円弱
・フィリピン マニラ 16,000円弱

9月前後に必要なちょっぴりまとまった支出のために、次回の旅の支出は極力抑えたいので、航空券が最安でしばらく行っていないマレーシアを行先に決定する。

マレーシアには東海岸と西海岸とがあって、東海岸の方が夏季に向いていてなおかつ透明度が高いそうだ。一方の西海岸は冬期向きで透明度はさほどではないと言う。

でも、次回は料金が優先だから、クアラルンプールに近い西海岸のパンコール島を目的地とした。


引用元:http://pangkor.henssimo.com/map.html

野生動物対策のバイクには国際免許証が要る

パンコール島は車を使えば50分程度で一周できるそうなので、何ヶ所かあるビーチを見て回るには手頃な大きさの島だと言えるだろう。

しかし、野生動物(猿・イノシシ・野犬)がいるということなので、人の少ない所を夜に歩くとヤバイことになりそうだ。

その対策にはバイクを借りれば良いのだが、国際免許証がないと乗れないので検問などにひっかかったら多額の罰金を払う羽目になるだろう。

だから、バイクを借りる前にホテルのスタッフから情報をしっかり仕入れる必要がありそうだ。

宿はトゥルッ ニパー周辺が最適

パンコール島の東海岸は玄関口になるので安宿も多いが海はきれいではないようだ。

かといって、西海岸の南に行くと宿の料金が高くなり、しかも華人観光客が多いと言う。

華人観光客をなるべく避けて値ごろな宿を探すとなると、西海岸の北にあるトゥルッ ニパー周辺が最適のようだ。

庶民的リゾート地だが居心地が最高?

パンコール島の中心部は手つかずの自然になっているので、猿やイノシシがいる半面で珍しい野鳥が見れるという。

そして、シュノーケリングはビーチからわずか数百メートル先のギアム島ですることができる。透明度は低いようだが、魚はかなりたくさんいるというので餌付けなどで楽しめそうだ。

また、トゥルッ ニパーの南部のタートル ベイでは6月から8月にかけての満月の夜には海亀の産卵が見られるほか、夜光虫まで見れるそうだ。

パンコール島はA級リゾート地に比べると全てが劣る庶民的リゾート地だという。従って、過度の期待はしないで行くのが良さそうだ。

でも、居心地が最高の島だとみえて、リピートを望む人が後を絶たないという。だから、その魅力をしっかり堪能できればハッピーな旅になることだろう。

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