KL行きのバスと中華街のホテルとイスラム寺院の話:パンコール島その11

KL行きのバスと中華街のホテルとイスラム寺院の話:パンコール島その11

KL行きのバスは大幅遅延!

Lumutを出発したバスがKLセントラルに到着したのは、なんと6時間後の21:30頃だった。行きの所要時間が4時間半だったのに、帰りはそれを1時間半も遅延するなんてどういうことなのだろうか?

もしも帰りのフライトが今日の20:40なら完璧に乗り遅れたわけなので、KLに前泊することにして良かったと今更ながらホッとする。

東南アジアを旅するならば、数時間程度のロスは想定内とする予定が必要なようだ。

自動券売機でのチケット購入法?

KLセントラルでバスを降りると何人かのタクシー運転手が寄ってきたが、ホテルのある中華街は電車で1駅の至近距離なので私はそれらをスルーした。ちなみに、中華街までの電車代は2RM台だが、タクシーの運転手の提示した金額は20RMだった。

電車に乗るとなると自動券売機でチケットを買わなければならないが、それは私には無理だと分かっていたので、「自動券売機の操作ができないから助けてほしい」と今回は初めからチケットカウンターで申し入れをしてみた。

すると、そこにいた係りの男性がカウンター内の機械を操作してチケットを発券してくれた。

親切な地元民に自動券売機の操作をお願いするのも悪くはないが、赤の他人に迷惑を掛けるよりはチケットカウンターでお願いする方が良さそうだ。

中華街のホテルは安宿だが良かった

 

中華街の駅からホテルまではGoogleMapを見ながらの歩きで10分ほどだった。最近はこのようにスマホをナビとして使っている私なので、Google様には大変お世話になっていると大いに感謝している。

ホテルは安宿で決して立派なものではないが、一通りの備品が揃っていて清潔だから、パンコール島の宿よりもさらに安いのに内容は遥かに良かった。

これなら2人で泊まっても不満はないだろう。
そして何よりもホテルのスタッフの対応が良かった。

といっても、サービス業の従事者ならば当然の対応と言うべきで、パンコール島の宿の主人の対応が酷すぎたから良さが際立ったのだろう…

ともあれ、バスで疲れていて時間も遅かったので、近くの屋台で軽く食べて部屋でビールを飲むと間もなく眠りに落ちた。

朝方になって近くの部屋の物音で目が覚めた。

まだ明け方なのにと思ったが、時計を見るとすでに9時半を指している。こんな時間まで寝ていたのかと知って、部屋に窓がないと「朝の光で自然に目が覚める」ことができないのだと実感。

なので、自分のAirbnbの部屋に大きな窓が付いていて良かったと改めて思う。

ユニークなイスラム寺院を発見!

 

空港に向かおうとして中華街のホテルをチェックアウトし、歩き出して間もなくでユニークな寺院を発見!

あとから調べてみたら「スリ マハ マリアマン寺院」だということがわかった。

このイスラムの寺院は普段見ているタイの寺院とは大きく様相が違うので、見ていて非常に楽しかった。今回はKLで観光する予定はなかったので、意外なものを発見して得をした気分だ。

なにげにこのようなものを発見できたのだから、今度はクアラルンプールの観光を目的としてマレーシアを訪れるのも良いかも知れない。

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