ポーカーではためらいが勝負を分ける?ためらう女性がナンパの狙い目!

ポーカーではためらいが勝負を分ける?ためらう女性がナンパの狙い目!

ポーカーではためらいが勝負を分ける?

私は賭け事が得意でないからわからないのだが、ポーカーでは一瞬のためらいが勝負を分けるのだという。

「勝負手」ならば勝負に出ればいいし、「クズ手」なら勝負しないで降りればいい。難しいのは「迷い手」の場合の対応で、ここでためらいを見せてはならないのだ。

そうしないと相手に手の内を読まれて、相手のブラフによる攻勢で勝ち目がほとんど失われてしまうことになる。

ためらう女性がナンパの狙い目!

面白いことだが、このようなポーカーの戦術はナンパにも有効で、狙い目はためらいのある女性なのだそうだ。

狙い目の女性

時間帯としては女性心理が不安定な薄暮が良くて、それは家に帰るか少し遊んで行くかのためらいがあるからだ。

また、おしゃれは自己顕示欲の表れで気を引こうという気持ちだとも取れるから、ナンパするのはおしゃれな女性がいい。

つまり、おしゃれで歩みが遅く視線の定まらない女性が狙い目で、用事があると見られる速足の女性は声をかけるだけ無駄だと言うことだ。

ナンパのやり方

声をかけるのは女性をやり過ごして背後からするのが鉄則で、それは振り返った瞬間をとらえて女性の手の内を読むためだ。

①女性が振り向いた顔をすぐに元に戻す→降りる
②女性がためらい顔で見返してくる→ブラフをかけて勝負する

理由は、①は勝負手(用事がある)かクズ手(あなたに興味がない)で、②は迷い手だからだ。

この場合にどういうブラフが良いのかは人それぞれだろうが、それが見付かった人はナンパに挑戦してみたらどうだろうか?

目は口ほどにものを言う

相手の感情を読むにはまず目を見るべきで、瞳孔と瞬きと視線が重要なのだそうだ。

瞳孔が開く

瞳孔は自律神経と連動している。
つまり、興奮や緊張をして交感神経が働くと開き、リラックスして副交感神経が働くと小さくなるのだ。

関心や好意がある場合にも瞳孔が開くので、友好関係を築くには好ましいサインだと言えよう。。

瞬きが多い

瞬きは緊張や不安の表れで、通常は1分間に20回位だが多いときは60回ほどにも達する場合があるそうだ。

友好関係を築きたいのなら話題を変える必要がありそうだ。

視線が動く

目線が動くのは何かを考えているときだ。
考えていることの中には嘘が含まれている場合もある。

その他に、横に目線が動くのは拒否の表れの場合もあり、下に目線が動くのは罪悪感や困った場合の表れの場合もある。

「目は口ほどにものを言う」という例えの通りで実にたくさん情報をもたらしているので、相手の目の状態を普段から良く観察して、相手の感情をしっかりと読み取れるようになりたいものだ。

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