老害のベスト3は腰曲がりと加齢臭と口臭!老害防止には若い女性と付き合うのが一番!

老害のベスト3は腰曲がりと加齢臭と口臭!老害防止には若い女性と付き合うのが一番!

私は長生きしようと思っているし長生きできるとも思っているが、あまりに老人くさくなって周りから敬遠されるようになってまでも生きていたいわけではない。

だから、そうならないために老害のベスト3について考えてみた。

老害のベスト3その1:腰曲がり

腰曲がりは背骨の変形や、背中と腰の筋肉が弱くなることで起きるが、これによって日常生活の動作がしにくくなるとともに、お腹を圧迫することで内臓などへの悪影響も考えられる。

これを防止するためには普段から正しい姿勢を保つとともに、運動によって背中や腰の筋肉を鍛えておくことが欠かせない。そして、いったん腰曲がりになってしまえばそこからの回復は非常に困難だろうから、予兆があったらすぐに対応することが求められる。

けれども、80代や90代でも姿勢が良くて健康な人はいくらでもいるのだから、腰曲がりを避けるのは自分の心掛け次第だと言えるだろう。

老害のベスト3その2:加齢臭

加齢臭の正体

加齢臭というのは、皮脂が酸化することによって発生する臭いのことだという。

皮脂は誰もが持っているから誰もが臭うはずなのだが、若い頃は抗酸化物質の働きによって臭いの発生が抑えられているのだそうだ。

しかし、40歳前後から抗酸化物質の働きが弱くなると、それに伴って臭いの発生が強くなり、60代になると急増するのだという。だから、加齢臭というネーミングになったわけだ。

理屈が同じなのだから、女性にも加齢臭は当然ある。ただし、皮脂量が少ないために女性の加齢臭は男性ほどには目立たないそうだ。

気を付けなければいけないのは、加齢臭は自分ではわからないということだ。だから、気付かずにいると周りの人から理由もなく敬遠される恐れもあるので、充分に注意すべきだろう。

加齢臭の対策

加齢臭を防止するために必要な事は、まずは体を洗って余分な皮脂を落とすことだ。

・特に頭皮は脂質が多いのでシャンプーでしっかり洗おう
・他にもワキや背中や首の後ろなどもしっかり洗いたい

しかし、1日に何回もシャンプーをするのは逆効果だという。つまり、皮脂を取りすぎると体が皮脂を過剰分泌して対応するからだそうだ。だから、2回目からは汗を流す感じだけで良いという。

皮脂を落とすという点では、運動や入浴も効果がある。

・汗腺から汗を流せば古い皮脂も汗と一緒にでてくる
・古い皮脂がなくなれば、その後に出てくる汗はサラサラの爽やかなものになる

また、消化時間の長い肉類は腸の中で腐敗して悪臭の元になりやすいので、食べる量を少なめにするといいだろう。それに加えて食物繊維を多く取れば、腸内環境が整うとともに臭いの原因物質が体内に排出されやすくなる。

老害のベスト3その3:口臭

口臭も加齢臭と同じように、自分ではわからないから、知らず知らずの内に他人を遠ざける原因となる恐れがある。

口臭の原因と対策

口臭の原因は、1位が舌苔で2位が歯垢で、それがほとんどの原因を占めるらしい。

歯垢は歯の間の食べかすの中で細菌が増殖した粘着性のもので、これは普段にやっている歯磨きで大部分を除去することができる。

舌苔というのは舌に付着している白い苔状のもので、これは舌の上皮に細菌や食べカスや粘膜のカスが付着したものだから、舌が異様に白い人は注意が必要だ。

舌苔が臭いの原因だからと言って、それを歯ブラシでゴシゴシ落とそうとしてはいけない。同じことを皮膚の柔らかなところでやればどうなるかはすぐにわかるだろう。

唾液が口内環境を改善する

舌苔は唾液によって自然に洗い流されるという。だから、よだれを流すほど唾液が豊富な赤ちゃんの口内環境は最高なのだそうだ。

従って、口内環境の改善には口内を乾いた状態にしないことが大切になる。

・まずは口を閉じること
・唾液が足りないときは、唾液の代わりにこまめに水を飲む
・口を開けて寝ると、寝起きのときに口の中が最も汚れている
・寝起きにはまずはうがいをして、それから水を飲むといい

これらのことを心掛けた上で、親しい人に自分の口臭をチェックしてもらえば、対策は万全だ。

老害防止には若い女性と付き合うのが一番!

白髪やシワやシミや腰曲がりなどで老人くさく、加齢臭や口臭に加えて不潔感もあるとなれば、そんな老害だらけの人は誰からも不快に思われて敬遠されるしかないだろう。

だから、周りの人に少しでも好感を持ってもらうには、それらの老害をできる限り減らさなければならない。

そして、さらに上を行く老害防止のためには、若い女性と付き合うのが一番良いと私は思う。「嫌われたくない、好かれたい」と思って必死に努力するだろうからだ。

そのようにポジティブな方向に努力する姿勢こそが若さを保つ最高の秘訣で、そうした努力を死ぬまで続ければ生涯現役も夢ではないだろう。

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