タイの独りの生活費は月4万円?2人でもたったの月5万円!

タイの独りの生活費は月4万円?2人でもたったの月5万円!

タイの食費は月1万円

私は直近の1ヶ月を独りで過ごしたが、その結果意外なことを発見した。それは、タイでは1ヶ月の食費は自炊だとわずか3,000バーツ、つまり1万円で済むということだ。

内訳は以下のようになる。

・おかず:@30x2x30日=1,800バーツ
・米:@300×4=1,200バーツ

おかずは屋台で1袋30バーツで売っているから、好みのものを選んで購入。ちなみに、私は1日2食だから、1日で2袋を食する。

米はコンビニで最上級のものが1袋5キロ入りで300バーツ弱だ。1日4合炊くと7日余りで1袋が終わるので、1ヶ月では4袋となった。

私が自炊にこだわるのは次のような理由からだ。

・屋台レベルの店だと、おかずはともかくご飯が不味い
・不味いご飯はおかわりが進まないので体重が落ちていく
・アパートの近隣には食堂が少なく、夜9時で閉まってしまう
・時間を気にせずにゆっくりと食事をしたい

タイの独りの生活費は月4万円?

では、タイの独りの1ヶ月の生活費がいくらになるかを計算してみる。

・食事代:3,000バーツ
・住宅費:7,500バーツ
・その他:1,500バーツ

住宅費は部屋代の6,500バーツに水道光熱費の1,000バーツを加えたものだ。その他は交通費が500バーツで通信費が300バーツで予備費が700バーツというところだ。

したがって合計は12,000バーツとなり、日本円に直すとわずか4万円だった!

5万円を余裕で下回るというのは大きな驚きだった。
そして、私の生活がまさにタイ人レベルであることを強く実感した(笑)。

2人でも生活費はたったの月5万円!

それでは、パートナーと暮らした場合の1ヶ月の生活費を試算してみよう。

・食事代:5,500バーツ
・住宅費:7,500バーツ
・その他:2,000バーツ

私は大食らいだから、小食のパートナーが増えても食事代は5,500バーツもあれば収まるだろう。そして、予備費を少なめに見れば2人でもその他は2,000バーツで足りると思う。

したがって合計は1万5,000バーツとなり、日本円ではたったの5万円となった!

パートナーがいれば着るものや小遣いで何かと要求されるのは間違いのないことだろう。

でも、ベースが5万円であることを知っていれば、パートナーの過分な要求は跳ね除けることができよう。逆にベースが幾らかを知らなければ、パートナーにどこまでも押し込まれるに違いない。

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