美容師の女性とプラネタリウムへ!デートの成功でセクシー写真も得る?:ThaiCupid 7

美容師の女性とプラネタリウムへ!デートの成功でセクシー写真も得る?:ThaiCupid 7

美容師の女性のプロフィール

今日は日曜日で、なんと2人の女性とデートした。

1人目は美容師をしている44歳の女性だ。
160センチで40キロ台後半だから、ほぼ日本人の標準体型に近いと言えよう。

子供が1人いるのだが既に成人して別のところで暮らしているらしい。
高卒で英語が堪能と言うのがプロフィールだった。

ちょっぴり強引に誘いをかける

彼女とLINEで話を始めたのは土曜日の夜のことだ。
その日は「はじめまして」程度で終わったので、翌日朝に「おはよう」とメッセージを入れておいたら、11時少し前に返信があった。

それからは「今日は休みか?」とか「どこに住んでる?」とか「いま何してる?」とかのお決まりの話をしたあと、「お腹空いてる?」と聞いたら「はい」と返事があったので、「だったらランチしない?」と誘ってみた。

でも、返事が遅れたので「プラネタリウムはどう?」と話を替えると、「行ったことがない」と食いついてきたので、すかさず「じゃあ行こう!」と切り返した。

それから30分ほど返信がなかったが、「いまシャワーを浴びたところ」と返事があったので、もう一緒に出かけるつもりだと決めつけて「1時半に会わないか?」と連絡を入れた。

するとここでも返事が遅れたのだが、10分弱で「OK」と返事が入る。

結果として1時間半余りでデートの約束を取り付けたのだから、私としては上々の出来だと思う。

プラネタリウムのチケットは早めに行かないと買い損ねる

約束の時刻からちょっぴり遅れて現れた彼女は、長袖のTシャツにロングパンツでスニーカーと言ういでたちで現れた。

飾り気のない服装だが、それは彼女に似合っていて格好良いと思えた。
そして、シンプルでカジュアルな服装は私の趣味にも合う。

プラネタリウムでチケットを求めたのは2時前だったのだが、それは売り切れだということなので3時のチケットを購入することになった。どうやら、早めに行ってチケットを購入しないとこうなるらしい。

1時間近くの待ち時間があるので、隣接する科学館のチケットを買ってそこでブラブラしようと言うことになった。子供向けの展示物だから大して面白くもないのだが、彼女はそれらを見ていちいち何事かをぶつぶつと喋っている。

喋り好きのおばあちゃんがそろそろ入りかけているのか?と思えて、これはちょっと頂けないな、と私は感じた。一方で、寡黙な人と一緒にいるよりもリラックスできて良いな、とも感じていた。

喉が渇いたので科学館の外に出て売店で飲み物を買い、日陰のベンチに座って話すことにした。

彼女は6人の子沢山の家庭の4番目だそうだ。
なので、実家は地方だけれども家庭を持つ兄弟がバンコクに暮らしているという。

子供が5人だった私の兄弟のうち4人が東京で暮らしていたのと同じようなものかも知れない。

暗闇に乗じて彼女と手をつなぐ

そんな話をするうちに3時直前になったので、係員のライトの灯りに従ってプラネタリウムの席に着く。

私は2度目だからもはや珍しくもないとも言えるのだが、宇宙のスペクタクルというのはワクワクするので、2度目でも決して飽きることはない。

そこが暗闇だったので、私はそれに乗じて開始直後から彼女と手を繋いだ。

すると、彼女の指先が冷たいことがわかったので、私は彼女の手の平のマッサージを始めた。別にいやらしいことをしているわけでもないので、彼女は嫌がらずに手を預けている。

片方の手が終わると私は今度はもう片方の手を要求して、そちらのほうもマッサージした。

スキンシップで親密度が急上昇!

結果的に言うと、このスキンシップは親密度を上げるための効果が上々だった。

なぜなら、プラネタリウムを出た我々はごく自然に手を繋ぐことができたからだ。それから我々は、手を繋いだまま駅まで歩いて、駅でハグをしてお別れとなった。

2ヶ所のチケットと1つの飲み物が2人分なので、合計で200バーツ以下というベリーチープな初デートだった。

プラネタリウムだけで別れたのは、私に次のデートが控えていたからだ。
でも、Airbnbの部屋の掃除をしなければならないからと、私は彼女に嘘を言った。

デートの成功でセクシー写真も得る?

その後に彼女の方からメッセージが入ったので、きっと今日のデートで私を好感してくれたのだろうという印象を得る。

それに気を良くして、私は彼女に「写真をくれないか?」と言ってみた。

すると、30分ほどして彼女は写真を送ってくれたのだが、それは出会いサイトのプロフィールで見たのと同じ写真なので「他の写真が欲しい」と再度お願いする。

そしたら、今度は胸の谷間が見えるセクシーな写真を送ってくるではないか!
ちょっと興奮する写真を見たことで、私は 今日のデートは成功したことを確信した。

でも油断は禁物?

しかし、それでも油断は禁物だ。

彼女のプロフィールを確認しておこうかと出会いサイトに接続すると、彼女のアイコンの所には「サイトを閲覧中」のマークがしっかり付いていたからだ。

つまり、他の人とコンタクトをしていたのだろう。
でも、これを責める気は全くないし、決して責める筋合いのものでもない。
出会いのチャンスを広げようとして動くのは当然の行動だからだ。

彼氏彼女の関係になってからも他の人を探し続けられたら嫌だが、それだって本人の自由だと言えなくもないだろう。

でも、真剣な付き合いを望む真面目な人はそれを間違いなく嫌気すると思うので、私はそういう姿を見せないように注意したい。

つまり、サイトへの接続をしばらく控えるか、あるいは接続しても短時間で済ませるかと言うことだ。

もしも接続が発覚してそれを女性に問われたならば、「あなたの写真やプロフィールを見るためにサイトに接続した」と言ってかわすことにしようと思う。

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