スーツケースに詰め込みすぎて…超過重量料金を払わされた?!軽量のリュックが一番!

スーツケースに詰め込みすぎて…超過重量料金を払わされた?!軽量のリュックが一番!

スーツケースに詰め込みすぎて…

私のパートナーはこのたび久々に母国に里帰りしたのだが、それに備えて大きなリュックを買ってきた。どうやら、いつもより荷物が多いかららしい。

しかし、そのリュックは機内持ち込みサイズを上回っているように見えたので、機内持ち込みサイズのスーツケースに交換させることにした。

サイズの問題はそれで解決したので、あとは重量を7kg以下に抑えるように言ったのだが、何度言って聞かせても彼女は詰め込むのをやめようとしない。

結果としてファスナーを締めるのが困難なほどに詰め込みすぎて、スーツケースがパンパンに膨れる有様だった。

超過重量料金を払わされた?!

なんとかなるだろうと淡い期待を抱いて空港に行ったのだが、敵もさるもので、チェックインカウンターの女性はしっかりと重量確認を要求してきた。

その結果の重量はなんと12kgで、規定の7kgより5kgもオーバーしている!

私はそれを見たとたんに腹が立って、思わず彼女に怒声を浴びせてしまった。私の忠告を聞かないせいでこんなバカバカしいミスを犯したからだ。

結局のところ彼女は飛行機代に匹敵する超過重量料金を払わされる羽目になったので、彼女のほうも怒りをぶちまけたい心境になったことだろう。

しかし、私の方が先に怒ったので、彼女は怒りを腹の中に収めざるを得なかったようだ。

スーツケースは重量確認を要求されやすい?

私はいつも荷物を機内持ち込みにするのだが、今までにチェックインカウンターで重量確認を要求されたことは1度もない。リュックがパンパンに膨れていてもだ…

それは、リュックのサイズが45㎝x35㎝x20㎝と、機内持ち込みサイズの56㎝x36㎝x23㎝よりもかなり小さいからだろう。

パンパンに膨れている荷物の中にはパソコンも含まれているので、重量は7kgをオーバーしたこともあるかと思うが、目視で許容範囲ならば細かいことまでは言わないのだろう。

ところで、今回の経験で思ったのは、リュックよりもスーツケースの方が重量確認を要求されやすいのではないかと言うことだ。

ちなみに、エアアジアでは機内持ち込みの重量をファーストバックとセカンドバッグの合計で7kgと規定しているが、実際にはファーストバックが7kg以内であれば問題なさそうだ。

軽量のリュックが一番!

私はキャスター付きのリュックを理想と考えていた。

これなら、平坦路はスーツケースと同様にラクラク移動でき、悪路では背負うことで手提げよりも軽々と移動することができる。しかも、背負えば両手も自由になるというわけだ。

しかし、キャスター付きのリュックは構造上からか重量はなかなかのもので、大抵が2kg以上になっていた。

ところが、リュックになると1kg以下の製品は普通にあって、中には500g前後の製品も少なからずあった。つまり、パソコン重量にほぼ匹敵する1.5kgほども軽くなるわけだ。

これなら機内持ち込みの重量制限を余裕でクリアーし、しかも行動の機動性を大幅に増すことができるだろう。

よって、キャスター無しの軽量のリュックが一番だと私は考えを改めた。

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