7番バスでワットパークナムへ…素晴らしい天井画に逢う! ショートトリップ1

7番バスでワットパークナムへ…素晴らしい天井画に逢う! ショートトリップ1

7番バスでワットパークナムへ

ワットパークナムに公共交通機関で行く方法を調べてみたら、ファランポーン駅から7番バスで行けることがわかった。

そこで、まずは地下鉄に乗って終点のファランポーン駅に行き、国鉄駅のある2番出口に出た。そして、国鉄のフアランポーン駅の正面口を右に見てもう少し北側に進むと、ドーム屋根の下がバス停だった。

7番バスは川に沿って北上したあと西側に方向転換するが、それからは渋滞で遅々としか進まない。でも、南側に方向転換してからの車速は一気に速くなった。

ウォンウィエンヤイに達すると、バスはロータリーを4分の3周して西側に向かう。バスはBangkok Yaiの川を2度渡るので、2度目の橋にさしかかったらすぐに下車のボタンを押す。下車地点はBangphai General Hospitalの近くだ。

ここまでのバスの乗車時間は1時間弱というところか。

バスを降りたら10分弱の歩き

下車地点は橋から300メートルほど過ぎたところなので、橋に向かって150メートルほど戻り、歩道橋のすぐ先の右手にある小道に入って南側に歩いて行く。

道は曲がりくねっているが道なりに進むと川に行き着くから、対岸に向かう太鼓橋を渡れば左側がワットパークナム寺院だ。小道には人がパラパラとしかいないのだが、こういうローカルなところが私は好きだ。

歩く時間はおよそ10分弱というところ。
この間にバイタクがいたらもちろんそれを利用しても構わない。

料金は15バーツ前後だろうが、日本人がそれを聞けば答えが40バーツと藪蛇になる恐れもあるから、降りるときに礼を言って20バーツをさっと渡すのがスマートだ。

これは試していないから確実ではないが、Lumphini駅から4番バスに乗り、バスの終点からワットパークナム寺院まで6分ほど歩くのも良さそうだ。下車地点を間違うことがないので、こちらの方が簡単に行けるかも知れない。

 

 

素晴らしい天井画に逢う!

ワットパークナム寺院の入り口からアーケードを100メートルほど進んで右に曲がれば白い巨塔が見えてくる。

中は広くて静かで落ち着いた空間だ。
涼やかな風が流れていて床がひんやりと冷たいので歩くと気持ちが良い。

階段を歩いて上まで上ると、そこで素晴らしい天井画に逢うことができる。
それはとても神秘的なものなので、見ていると極楽に来たかのような穏やかな気分になれることだろう。

ワットパークナムはとっておきの場所

このワットパークナム寺院はありきたりとは違うので、強くオススメだ。
タイで様々な寺院を見尽くした人でも、ここの天井画にはきっと新鮮な感動を覚えることだろう。

参拝客はタイ人と西洋人が半々だと見受けられたが、タイ語と英語のほかに日本語の案内もあったので、日本人の参拝客も少なからずいるのだと思う。

一方で、中国語や韓国語の案内がないところを見るとそれらの国の参拝客は僅かだと想像するが、静かな雰囲気の理由はそのお陰なのかも知れない。

だから、とっておきの場所としてあまり参拝客が増えてほしくないと思う私であった。

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